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ストローク、カッティングでピックがズレないように。

こんばんは!
昨日は東京でも雪が降って、真冬という寒さになってきましたね。

今日のワンポイントアドバイスは
「ストローク、カッティングの時にピックの角度に注意!」 
という内容で取り上げたいと思います。

日々レッスンをしていて、ピックがちゃんと弦にヒットしていない人が意外にいらっしゃいます。

自分ではピックの先端部分の真ん中に弦を当てているつもりでも、
ピックの肩に当たる部分が撫でるように当たってしまっているのです。
※以前記載したピッキングの角度(順アングル、平行アングル、逆アングル)という内容とはまた違う意味でピックがズレているということです。
https://cyta.jp/jguitar/b/16437

こうなってしまうと、カッティングの時にピックがよくズレるといった症状、
またアコギのストローク時に綺麗な音が出ない、音量がでないといった症状の原因になってしまいます。

そして何よりピッキング音自体があまり良い音がしなく、ギターに適切な振動を与えていないために、ギターがちゃんと鳴りません。

レッスンではそのような場合、エレキギターの受講者でもまずアコギのストロークを弾いてもらって
、音色の違いを認識してもらうことから改善しています。

アコースティックギターの生の音の方が露骨に違う音がするので認識しやすいためです。

視覚でもチェックすると良いですが、視覚的に自分の弾いているピックの方向が客観視できない場合も多いので、耳で音を良く聴きながら、ピックがちゃんと当たっている音をイメージして修正しましょう。


もし、上記のような症状に思い当たりがある方、今一度ピッキングについて見直してみてください。

 

(2016年1月19日(火) 19:27)

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