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あう?あわない?

今日はリズムのお話し


例えば、ドラマーと合わせる時は、何を聞いていますか?


バスドラ?スネア?ハイハット?…


答えは…何でもいいんです

これじゃ怒られちゃいますね
私自身はスネアの音を意識しています。


ただ、ここで問題なのは、ドラマーに「合わせている」ということなんです

んっ?何言っているの?と思うでしょうが、そもそもリズムというものは、

「合わせるものじゃなくて、合っちゃうもの」だと思って下さい。


何かに合わせようとすると、音を聞いてから弾くのでタイミングが遅れちゃう。
そのタイミングに勘で合わせにいくと、早すぎたり…。

大切なことは、自分自身のリズムを持つということ。

ギターリスト、ドラマー、おまけにベーシストやボーカルがしっかりとした自分のリズムを持って演奏をする。

そうすれば、バンドのリズムというもは合っちゃうんです!

ドラムのスネアの音は聞いているけど、聞こえている程度。


ドラマーのリズムにバンドが合わせているだけではいい演奏にはならないんですね~。


では、リズムを持つには?
これもちゃんと練習方法があります

それはまた今度

 

(2009年10月3日(土) 13:23)

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この記事を書いたコーチ

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