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ピックについて

エレキギターを弾く場合

ほとんどのギタリストはピックを使います。


選び方も人それぞれですが

自分はフェンダーのティアドロップ型のエクストラヘビー

がメインです。


練習用に同じタイプのヘビー、ミディアムも使っています。

これはピックの厚み、硬さを変えても安定したピッキングが

できているか確認するためです。


それぞれのピックに長所があり

柔らかいピックの場合、音抜けが良くなり

固く、反らないピックですとロスタイムがなく

速く弾く場合に良いとも言われています。


またピックの寿命は

どの硬さのものも数ヶ月から数年・・・

というか失くしたときに次のピックを使うといった感じです。


海外の有名ギタリストでも使い方は様々で

ステージでポンポン客席に投げる(ファンサービスでもあるのでしょうが)

ギタリストもいれば

マイケル・シェンカーのように

同じピックを数年使っている人もいます。


マイケル・シェンカーは昔のインタビューで

「ピックの削れた部分で弾くと、いいサウンドが出せるんだ」

とも言ってました。


マイケルの兄でスコーピオンズのルドルフ・シェンカーが

試しにマイケルのセッティング、ギターで弾いてみたそうですが

「マイケルと同じ音が出ない」と言っていたそうです。


ピッキング、タッチはプロのプレーヤーでも

人それぞれで、それが個性的なサウンドになるようです。





 

(2014年12月22日(月) 0:17)

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この記事を書いたコーチ

バンド歴30年のHR・HM好きコーチ!楽しみながら上達する術を徹底伝授

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