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音作り

エレキギターの醍醐味のひとつは

大音量で演奏することでもありますが

アンプやエフェクターの進歩で自宅で小音量でも演奏を楽しむこともできます。


ただ小さな音量での音作りによる演奏に慣れてしまうと

スタジオやライブでの大音量での演奏とでは

「タッチ」が微妙に違い思ったほど上手く演奏できない場合もあります。


また自宅で気に入った音を作っても

それを大音量で鳴らすとイメージとは違う音になったり

歪みが強すぎてノイズが大きく何を弾いているのかわからないような

失敗をすることもあります。


小さな音で楽しむことが目的なら問題ないですが

バンドプレイが目的なら

大音量での演奏を意識した音作りを普段から心がけましょう。


バンドで演奏する場合は

他の楽器との音質のバランスを考える必要もあります。

ベース、ドラムスとの音の相性も意識してトーンを調整します。


自分の場合アンプはマーシャルを使ってますが

トーンセッティングは

バス2~3、ミドル5、トレブル0~2位です。

シングルコイルのストラトでトレブルを上げすぎると

細い高音が鳴り過ぎて耳障りですので

低めのセッティングです。

バスもベーシストとの相性で低めにしています。

バスを絞ることで低音が弱くなるのではなく

音が引き締まります。

引き締めることによりギター、ベースそれぞれの

低音が生きてくるのです。


音作りは

ベーシスト、時にはボーカリストとの音質の相性で

臨機応変に考えています。


大変なようですが慣れると簡単ですし

そうすることによりバンドサウンドも向上しますよ。





 

(2014年12月16日(火) 11:51)

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この記事を書いたコーチ

バンド歴30年のHR・HM好きコーチ!楽しみながら上達する術を徹底伝授

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