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ストラトキャスター

長年というか、ギターを始めて

ずっとメインで使っているのはフェンダーのストラトキャスター。


プロフィール画像の左は

フェンダージャパンの初期のイングヴェイモデルです。

指板はスキャロップ加工、ピックアップはフロント、リアが

ディマジオの低出力、ノイズレス。

アームは好みで社外品のステンレス製をつけています。


奏法で一番影響を受けたのはイングヴェイですが


このギターについている低出力のピックアップが

音作りに便利なのです。


力強い歪みを得るためにはパワーのあるピックアップをと

考えがちですが

このギターは出力が小さくクセがなくノイズの出ないので

歪ませても音作りが容易で、ピッキングのニュアンスが

伝えやすいです。

ライブでは使い勝手の良さもありメインで使っています。


プロフィール画像右は

72年のフェンダーUSAストラトです。

このギターは23年前に購入して以来所有しているのですが

「激鳴り」です。

当時、行きつけの頑固オヤジの楽器屋さんで勧められ買ったのですが

確かに「当たり」のギターです。

購入した時からジャンボフレットがついていましたが

さらに自分で彫刻刀やヤスリを使い

スキャロップ加工。

また購入時、希少なキャンディアップルレッドのボディを

クリーム色に再塗装。

これには楽器屋のオヤジから「バカヤロー」と怒られました(^_^;)


ノーマルのままなら今なら価値がもっと上がっていたのでしょうけれど

自分はコレクターではなくプレーヤーですから

これでいいのです。

音も低音から高音まで厚くゴージャスな鳴り

ネックやヘッドもすっかり色が焼けて

「飴色」に変色。

この貫禄が気に入っているのですが

バンドメンバーからは「汚いギター」などとからかわれます(^_^;)


ただ、ギターが鳴り過ぎてパワーもありますので

ピックアップはピックガードギリギリまで下げています。

そうすることによりパワーを抑えサステインが伸びます。

ちなみにリアピックアップのみ当時、頑固オヤジに勧められた

ピンク・フロイドのデビッド・ギルモアのモデル(確かダンカン?)です。


エレキギターの音作りは

時として逆転の発想も必要です。

パワフルな音を得るために出力が控えめなピックアップを選んだり

ピックアップの性能をフルに発揮するには

弦から少し離してやることで音質も変わります。


色々、試してみると面白いですよ!




 

(2014年12月14日(日) 11:57)

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この記事を書いたコーチ

バンド歴30年のHR・HM好きコーチ!楽しみながら上達する術を徹底伝授

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