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ギタリストはなぜ譜面に弱いのか (その1)

皆さんおはようございます!
最近さらに寒くなってきましたね!しっかりウォームアップして、楽しくギターを弾きましょう!

さて前回ブログに書いた通り、セッションに行き初見の曲が思うように弾けず打ちひしがれた私。
あれから毎日読譜を練習に取り入れ、コツコツやっとります。

ところで皆さんは譜面を読むのは得意ですか?

ギタリストは僕も含めて譜面が苦手な人が多いですよね?
今回はギタリストがなぜ譜面に抵抗、恐怖、苦手意識を感じるのかを考えてみたいと思います。

たくさんあると思いますが、やはりタブ譜の影響が大きいのではないでしょうか?
(タブ譜とはギター用に分かりやすく書かれた、音符の出てこない譜面です。)

タブ譜があれば音符は読まなくてもいいし、何弦の何フレットを押さえればいいかだけを見ればいいのですぐに曲が弾けますね。

すごく便利ですがその内音符には目もくれなくなり、「音」に対する意識が薄れます。
「自分の弾いている音が一体何なのか」が分からないというのは危険ですね。

大体タブ譜の上にはいわゆる「おたまじゃくし」が書かれていると思います。
タブ譜を見てコピーをしたら、上の「おたまじゃくし」を見る癖を付けましょう!

実は自分のコピーしたフレーズが「単純なドレミの音だった」とか「この音使いなら別の場所でも弾けるじゃん」とか色んな発見があると思います!

最初は面倒ですが、毎日15分でも続けていくと大分慣れてきますよ!

ではこの辺でその1を終わりたいと思います。
頑張るぞー!

 

(2014年11月6日(木) 19:41)

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この記事を書いたコーチ

アーティストのサポートはじめ精力的に活躍。打ち込みのレクチャーもOK

野澤ギター教室
野澤祐貴 (エレキギター)

越谷レイクタウン・松戸・柏

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