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もう「Fが弾けなくて…」とは言わせない!! Fコードのちょっとした3つのコツ

ギター挫折のもはや定番フレーズといえる、「Fコードが弾けなくて…」

確かに、人差し指全体で1弦から6弦までを全て押さえなければいけないので、多少手の力も必要になりますし、難しいです。

しかし、ちょっとしたコツをおさえることによって、ずいぶんと弾きやすくできるんです!!

というわけで、今回はFコードのコツをお伝えしたいと思います!!



1.人差し指は側面を使う!!

ご自身の人差し指をご覧ください。
人差し指の腹側というのは、関節に沿って溝が入っています。指の腹側で押さえた時、この溝が弦の上に来た場合には、きちんと押さえることができず、音が鳴りません。 また、指板面は真ん中が出っ張った構造になっているので、どうしても指が曲がり、溝ができてしまいます。

そこで、指の腹ではなく、側面を使うと、関節部分の溝がないため、まんべんなく押さえることができます。

人差し指で押さえるというよりは、人差し指の側面を指板に押し付けるというイメージをもっていただけたらいいと思います。

そもそも、人差し指の腹で押さえようとすると、親指と人差し指で挟む力だけに頼ることになります。

よほど握力がないと、その力だけで押弦することは難しいですし、できたとしても、手がかなり疲れると思います。

人差し指を写真の矢印の方向に押し付けることで、単純に親指と人差し指で挟むよりも、より強い力が加わり、しっかり押弦できるようになります!!



2.親指はネックの真ん中あたりに!!

親指の位置も重要です。ネックを握り込むような形で親指が上に出てしまった状態では、人差し指が曲がってしまい、うまく押さえられません。

親指は、ネックの真ん中あたりで、しっかりと支えましょう。ちょうど第一関節が真ん中にくる感じでしょうか。

このようにすることで、人差し指をしっかり伸ばすことができ、指全体で均一に押弦することができます。



3.人差し指の第一関節を5弦あたりに!!

人差し指のどこを中心に押し当てるかということも、重要になってきます。この位置によって、力の入り具合が結構変わってきます。私の場合は、第一関節が5弦あたりに、第2関節と付け根との丁度真ん中あたりに1弦がくる形にすると、余計な力が入らなくて済みます。



以上、Fコードを押さえるコツをご紹介しましたが、特に2と3に関しては、人によってての大きさも違いますし、個人差が多少あるかと思います。

この記事を参考に、最終的には"自分にとって"押さえやすいフォームを研究してみてください☆






最後までお読みいただきありがとうございます!!


Cyta.jp
エレキギターコーチ
荒井直人

 

(2014年9月14日(日) 20:46)

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この記事を書いたコーチ

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