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ピック選びの3つのポイント ~ピックの厚さ~

どうも!引き続きピック編の第2回です!
今回はピックの厚さについてです!

前回は色々な形のピックがあると説明をしましたが、例え全く同じ形のピックでも薄かったり分厚かったり色々です。
ではピックの厚さが演奏性や音にどう影響するのか説明していきましょう!

・Thin(シン)
こちらは薄い、言い換えると柔らかいピックです。
頭文字を取ってTと表記されている場合もあります。
数値で言うと0.50とか0.60辺りでしょうか。
このようなピックは弦に当たった瞬間にしなりますので引っかかり辛く、スムーズに弾きやすいです!
反面、速いフレーズを弾きにくく思います。
音としては柔らかく、シャラシャラした感じです。
初心者にもオススメ!

・Medium(ミディアム)
標準の厚さです。頭文字を取ってMと表記されます。
数値としては0.73とか0.88辺りですね。
これはすごくバランスが取れているのでかなり無難な感じです(笑)
コード弾き、ギターソロと何でもこなせるオールラウンダー!
超初心者だと少し引っかかりやすいかもしれないです。

・Hard(ハード)またはHeavy(ヘビー)
厚いまたは硬いピックです。頭文字を取りHとも表記されます。
1ミリ以上はこれに分類されるでしょう。
ピックが硬く、しなりませんので弦にフルに力が伝えられます!
そのためパワフルでガツンとした音が狙えます!
速いフレーズを多用する方が好んで使う印象です。
しかし初心者の内は弦に引っかかってスムーズに弾けなかったり、音が暴れてしまってうまく扱えないこともあるでしょう。

・Extra Hard(エクストラハード)またはExtra Heavy(エクストラヘビー)
ハードよりもさらに硬いです(笑)XHと表記されている場合もありますね。
数値上は2ミリ前後でしょうか。
ハードロックやジャズの人が音圧を出すのに使うことが多いと思います。
コントロールは難しいですがかなりガッツのある音が出せますよ!

代表的な4種類を紹介しましたがいかがだったでしょうか?
初めの内は柔らかいピックで腕を振り抜くような感覚を身に付けると、他の厚さでもうまいこといくと思いますよ!!

では次回はピック編最終回!
素材についてです!お楽しみにー!

 

(2014年8月23日(土) 21:49)

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この記事を書いたコーチ

アーティストのサポートはじめ精力的に活躍。打ち込みのレクチャーもOK

野澤ギター教室
野澤祐貴 (エレキギター)

越谷レイクタウン・松戸・柏

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