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ピック選びの3つのポイント ~ピックの形~

どうも!今回から3回に渡って、重要なアイテムであるピックについての話をしたいと思います。

今回はまずピックの形についてです。
 
世の中には色々な形のピックがありますが、大体が3種類に分けられます。

・オニギリ(またはトライアングル)
これは正三角形のような形をしていて、サイズも大きい物が多いのが特徴です!
全ての角が同じ形なので、一方が削れても別の角で弾けて非常に経済的ですね(笑)
そして握りやすいのでコード弾きをよくする方に人気です!
その反面角がゆるやかなので速いフレーズが弾きにくい印象です。

・ティアドロップ
これは二等辺三角形のような形で、角は尖っています。
名前の通り涙の形ですね。
そのため歯切れのいいサウンドと、速いフレーズに対応しやすいのが特徴です!
ですが弾いている最中にピックがずれやすいと感じる方もいるでしょう。
個人的には一番オススメのピックです!

・ジャズピック
これは形としてはティアドロップの仲間に入ると思いますが、とにかくサイズが小さいのが特徴です!
速いフレーズがとにかく弾きやすいので、いわゆる速弾きギタリストが好んで使う印象です!
しかしその小ささのせいで、コード弾きがしづらいでしょう。

ちなみに上でティアドロップがオススメと書きましたが、僕はジャズピックを愛用しています!
DunlopというメーカーのJazzⅢ XLというもので、通常のジャズピックより一回り大きく、表面の凹凸が適度な滑り止めになっています。
コード弾きも速いフレーズもやりやすく、音色も気に入っています!
これに辿り着くまでに色々試しましたが…(笑)

次回はピックの厚さについて書きたいと思います!
お楽しみに!

 

(2014年8月15日(金) 22:53)

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この記事を書いたコーチ

アーティストのサポートはじめ精力的に活躍。打ち込みのレクチャーもOK

野澤ギター教室
野澤祐貴 (エレキギター)

越谷レイクタウン・松戸・柏

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