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基本的な音作りのお話①

お疲れ様です


ギターを練習すると言っても、いつまでも生音で練習してるわけにはいかないですよね

アンプに繋いで音を出す機会はすぐに来ると思います

さてアンプから音を出しましょうと言っても、僕も最初はどうすればいいのやら・・・といった感じでした


僕が初めて触ったアンプがFenderのTwin Reverb
Fender社のスタンダードなチューブアンプですね

主にスタジオにおいてある定番のアンプといえば

ROLAND JC-120
Marshall JCM2000
Marshall JCM900
Fender Twin Reverb

この辺り

上記の中でJC-120はトランジスタアンプ。その他は真空管アンプ(チューブアンプ)といいます。

仕組みなどは難しい話になるのですが、簡単に覚えておくのは「真空管はデリケート」ということですw


今回はJC-120(以下JC)で音を鳴らすお話

正直、このアンプが一番良くみかけるアンプです
丈夫で比較的に軽く、扱いやすくどのジャンルにでも対応可能な優等生
ただし真空管のような音の暖かさや圧はないため、好んで使わない人もいますね


●1chと2chありますが、基本的には2chを使えばいいでしょう。リバーブのエフェクトがついていますからね

●highとlowのインプットはhighで。highは音が大きくlowは音が小さい。基本的にはそれだけです。

●VOLUMEのつまみは1〜2あたり。JCのVOLUMEを3以上で使うことはめったにないでしょう

●JCに付いているDistortionのエフェクトは要注意!普通に使えばまともな音は鳴りません!!!うまく使う術がない人はノータッチです!

●TREBLE/MIDDLE/BASSのつまみはイコライザーといって基本的な音作りをするものです。左から高音域・中音域・低音域をどのくらい出すかを調節します。
簡単なセッティング例→TREBLE-5/MIDDLE-4/BASS-4


注)初心者さんのありがちなミスといえば「TREBLEの上げすぎ」です。歪ませた時にジャキジャキとカッコイイイメージではありますが、トレブルの上げ過ぎは聴き手の耳に痛く、音も細くなってしまってしょっぱい音になってしまいます。
  アンプの前に立つと、立ち位置的にも自分には高温が少し減って聞こえるため上げすぎてしまうこともあると思いますが、最初は少し下げ目で音を作ってみましょう



これで基本的な音作り完了です。JCの素直なクリーントーンの響きを感じてください♪


次では重要な音作りの要素、歪みについて簡単な説明を入れていきたいと思います


それではまた

基本的な音作りのお話①基本的な音作りのお話①

(2014年8月7日(木) 6:01)

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この記事を書いたコーチ

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