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想い描いたものに挑戦すること

8月です。
夏真っ盛り!
と言いたいとこだけど、何だか梅雨が明け切れてない感が否めないですね。。


まぁまぁ、それは音を出してぶっ飛ばしましょうか(・∀・)ノ


今夏の僕はライブも5本入ってます。
曲作りもやってるんですが、僕らしい楽曲に着手出来てて中々良い感じです。


が!


レコーディングしたものをリハーサルからライブまで全く同じようにはいかないのが生ってやつです。
勿論、同じように、またはそれ以上にやれなきゃいけないんですが、、


とにかく、より良い演奏を楽曲を生かす為にやらなければなりません。
その為には、まず何からやればいいのか?


コピーバンドなんかでも言えることだと思います。
オリジナル音源には大抵数本のギターや声が入ってます。
または普通のバンドスタイルでは表現しきれない楽器の音が入っていたりします。


ここで重要なのは、この楽曲で一番大切な音、フレーズは何なのかを見極める力です。


簡単に言うなら、例えばメンバーがドラム、ベース、ギター、ボーカルという至ってシンプルな編成の場合、ギターソロになれば、オリジナル音源ではギターバッキングがある。
でも生演奏をするとなれば、ギターは一人。
よって音の厚みはなくなる。


このような場合は、リズム隊が結構重要になってきます。
勿論ギターソロのフレーズや楽曲のジャンルにもよりますが。。


ギターソロの音に気を付けたいところです。
まず抜けのいい音を探したいですね。


そしてバンドで一番大切なとこ、全員の演奏を聴くこと。
これは以前にもブログに書いたけど、ここを見極めて自分の演奏フレーズを生かしたいとこです。


僕自身もバッキングやソロには気を使います。
足元の機材や運指フレーズが難しくなったとしても良い方を選ぶようにしています。


妥協はほどほどにして、なるべく想い描いたものを採用するだけでも、自分の演奏レベルアップにもつながります。


とにかく想い描いたものをどこまで挑戦できるかが大事なんですよね。


うん、うん。


共に夏を楽しみましょう(^^)v


 

(2009年8月5日(水) 18:00)

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