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音作りに良く見られる、体に対して危険なセッティング

エレキギターを弾く上で欠かせないのがアンプに繋げると言う行為です。

当たり前の様に思われるかもしれませんが、エレキギターはアンプに繋がなければ他人に聞こえる様な大きな音は出ません。

アンプに繋いだら、アンプのツマミをイジってセッティングしますよね。

実はこのセッティングによっては体に異変をもたらすセッティングがあるのです。

その異変とは、難聴の事です。
難聴になると周りの音とのバランスが分からなくなり、ついつい自分の音だけを上げてしまい全体の音のバランスを崩してしまいます。

その主な原因を上げます。

1、歪ませ過ぎた上でボリュームが大き過ぎる。
音を歪ませ過ぎると、音の芯が無くなって行き、段々と音がこもって行きます。
つまり音が前に飛ばない状態になるので、バンドで合わせると音が他の楽器隊に負けてしまい、ついついボリュームを上げる事でカヴァーしようとする為、起こってしまう現象です。

2、エコライジングのミドルを全開にする。
こちらは最近良く見られる光景ですが、原因は『好きなアーティストがこういうセッティングにしているから』と言う意見が多かったです。
雑誌に多く紹介されるアーティストのアンプのセッティングは(それらの雑誌を否定するワケではないですよ)、何千人のお客さんが入る会場に見合った状態のセッティングですので、スタジオやライヴハウスで真似をすると耳が痛いだけになってしまいます。

2つとも演奏後に耳鳴りがする様であれば要注意です!!

今1度自身のセッティングに目を向けてみましょう。

改善策としては、バンド練習の時に録音して自分の音を聞いてみるか、ヘッドフォンをして歪みを徐々に上げて行き、どこのメモリから音がこもり始めるかを調べるかしてみて下さい(^-^)

試してみてね♪

音作りに良く見られる、体に対して危険なセッティング

(2014年7月21日(月) 19:58)

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この記事を書いたコーチ

ロサンゼルスで武者修行!ハードな演奏とは裏腹にゆる~いキャラクター

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