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間違った練習法

最近多く見られるのが、多くのエフェクターを繋いだ状態で練習している人達です。

エフェクターを繋いで演奏するのは決して悪い事ではありませんし、本番を想定して練習する為には必要な事だと思います。

ですが、普段の練習ではエフェクターを繋ぐ必要は特にありません。

アンプに直に繋いで、更には歪みも殆どかけない状態での練習が望ましいのではないでしょうか。
音はこもっていない音、つまりは自分の音がハッキリスッキリ聞き取れる音で練習をすると、ピッキングのミスタッチやフィンガリングによる音の繋がり方がどのようになっているかが確認しながら練習出来ます(^-^)

つまりは自分のイイ所、悪い所が手に取るようにわかるんです!!

試してみてね♪

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(2014年7月1日(火) 0:00)

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