全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 マコトのエレキギタースクール スクールブログ ハプニングって

ハプニングって

自分自身ライヴ活動をもう20年位続けてますが、
長い事やってると色々と予期せぬハプニングに遭遇しますね。

まぁ、ありがちなトコだとギターの弦が切れる、
アンプの不具合で音が出なくなったり、
足にアダプターのコードを引っ掛けて抜いたりとかですかね。

上に挙げたのは事前の準備だったりセッティング方法で
本当は回避出来るような事ですよね。

こんなのとは比べ物にならない程の
絶対忘れられないハプニングといえば、

『ひとりバックドロップ』ですね。

なぬ!?

なぜライヴでプロレス?

って思いますか?


よく『ステージには魔物がいる』なんて言いますが、
私が遭遇したのは『魔物』なんてもんじゃありませんよ。
だってリアルに『あっ。死んだ。』って思いましたもん。

バンドライヴのありがちなアクションに曲の最後で
ジャンプして着地と同時に『ジャン!!』で締める、
みたいなのあるじゃないですか。



昔々のことじゃった。

ギタリストのマコトという若者がおったそうな。

いつものライヴよりその日のマコトはちょっとテンションが
あがり過ぎてたのじゃ。
いつもより高く、そう、あの空よりも高く飛びたいと思ったそうな。

モニタースピーカーを踏み台にこのモニターを蹴って
その反動でさらに上に飛ぼうとしたそうじゃ。

じゃが、固定されていなかったモニタースピーカーは『蹴り』の
反動を作れずにマコトは思いきり蹴った勢いそのままに
まるで『バックドロップ』のように頭から落ちたとさ。

めだたし、めでたし。




おっと。

ひとつも『めでたく』なかったですな。

これはリアルに落ちた瞬間、目から星が見えましたよ。

アドレナリンってヤツなんですかね。
不思議なもんで、まったく痛みも無くすぐに立ち上がって
恥ずかしさを誤摩化す為にコケティッシュにおどけてましたとさ。

ハプニングって

(2014年6月6日(金) 2:57)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

近所のお兄さん的存在!圧倒的な親しみやすさでどんな悩みも相談可

マコトのエレキギタースクール
稲田 誠 (エレキギター)

渋谷・代々木・新宿・池袋・秋葉原・四ツ谷・吉祥寺・三鷹・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪...

ブログ記事 ページ先頭へ