サイタ音楽教室ギター教室エレキギター東京 マコトのエレキギタースクール スクールブログ コード『F』の...

コード『F』の壁なんて無い!!

聞いた事があるって人もいるとは思いますが、
『ギター挫折あるある』に『Fの壁』ってありますよね。

いわゆるバレーコードってヤツで
人差し指で1〜6弦を全て押さえて中指、薬指、小指までも
総動員で使って押さえなきゃいけないコードフォームなんですな。

確かにギターを始めたばかりの方には
『こんなの押さえられるかいっ!』っていう位
指がつっちゃいそうなフォームなんです。
教則本等では大抵このフォームが載ってるので
コード練習しようと頑張っていてもこの『F』で
挫折しちゃったなんて話を聞くんですよね。

でも、この『F』ってコードの押さえ方は
1種類じゃないんですよ〜。
まぁ、『F』だけじゃなく全てのコードの押さえ方は
1つじゃないんですね〜。

一人で教則本とにらめっこしながら練習してると
どうしてもその本が基準になってしまいがちで、
うまく出来ないと『あ〜、ダメかな』って
なっちゃいそうですもんね。

1対1のマンツーマンレッスンなら分からない事、
出来ない事があっても実際に目の前で私が弾いて
見せられるし、一緒に弾く事も出来ます!

バレーコードの『F』が押さえられなければ、
今の実力でも無理のない『F』の押さえ方でマスター
すればいいんですっ!。

だってその押さえ方だって『F』だもんね!

そして、『へぇ〜、この押さえ方でもいいんだ』なんて
思ってもらえたらそれはもう次のステップへの入り口に
立っていると思って下さい!
なんでこの『押さえ方でもいい』のかに興味が
あるっていう事は『コード』っていう和音の仕組みに
興味を持ったっていう事です。

私のレッスンは生徒さんの『?』を実際に一緒に弾いて、
見てもらって理解してもらい、その『?』を理解する事で
次の『興味』に繋がる事が出来るレッスンです。

そういうレッスンをする事でギターをより深く理解して、
より好きになってもらえると信じていますっ!

コード『F』の壁なんて無い!!

(2014年6月3日(火) 15:04)

前の記事

次の記事

目的・種類別にエレキギター教室・レッスンを探す

新着記事

前回『チョーキング』のお話をしましたが、 今回はギターを弾く時の『手』についてです。 何に関しても言えることだと思いますが ピッキングは勿論、フィンガリングも 適切な方法でやらないと良い音ってでないんですな〜。 今回は左手のフィンガリング編です。 初心者の方にありが...

ギタリストの個性っていうと色々ありますが、 例えば『音色』、『弾き方(ザマ)』、『トーン』などですかね。 一流と言われているギタリストは皆自分独自の 『音色』や『トーン』を持ってますよね〜。 ギターの音を聴いただけで「あっ。これ◯◯だっ!」って 分かるのはスゴい武器になります...

ギターストラップってギタリストの 密かなこだわりを感じますよね。 ナイロン、革、毛的なものなど素材は様々ですが、 皆さんもちょっとしたオシャレ感覚で自分好みの ストラップをチョイスしてるんじゃないですかね~。 私はライヴやイベントで対バンするギタリストの ストラップをチェッ...

今回は私がライヴ前にやるウォーミングアップ方法を 紹介しましょう! 体のウォームアップに人それぞれのやり方があるように、 左指のそれも皆さんそれぞれやりやすい方法を 編み出してるんじゃないですかね? 私が編み出した(と思っている)この方法は別に ウォームアップに限らず、普段...

つい先日ですが、レッスン用にニューアイテムを 購入しましてね。 zoomの『G1on』ってヤツでしてね。 いやぁ、最近はこういういわゆる『マルチエフェクター』って 全然使ってなかったので進化ぶりにビックリしました。 マルチとしてのエフェクト種類ももちろん豊富ですが、 エ...

ブログ記事 ページ先頭へ