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調整について【弦高とP.U】

こんにちは。

前回に引き続き調整について書いていきます(^^)

前回ではネックの反りについてお話したので、今回は弦高とP.Uについてです。

ということでまずは弦高を調整です。
弾き心地に直接影響してくる大事なところです。


ブリッジをいじって高さを変えられます。
レスポールなんかに載っているブリッジは、両脇の2ヶ所を回せばいいのですが、ストラトにある様なシンクロナイズドトレモロのようなものは、各弦ごとにブリッジのコマが設けられているので、ひとつずつ高さを調整しないといけません。


そして調整するにあたって高さを決めるわけですが、特にこれと言った決まりはないのでお好みの高さで大丈夫です。


一応目安としては12フレットで測ったときに6弦で1.5mm 1弦で1.2ぐらいとしておきます。


僕はこれよりもちょい低めに設定しています。
高いと早いフレーズがやりづらいので。
逆に低いと左手でのミュートがやりづらい。


演奏する上でなるべくストレスを感じることの無いよう、自分の中でベストな高さを見つけてください。


弦高の調整を終えたら、次はP.Uの高さを決めます。


ブリッジ側のリアからやっていきましょう。
ブリッジの両脇に調整するネジがあります。


こちらも正解の高さはないのでお好みで笑


最終フレットを押さえて、弦からポールピースまでの距離を見ます。

このとき2mmくらいは開けておきたいです。

あまり近すぎると弦がポールピースの磁力に引っ張られてしまいます。

逆に遠すぎると音を拾えないのでちょうど良いかんじで。


リアの高さが決まったら次はネック側にあるフロントです。

こちらは、リアとの音量のバランスを聴いて調整してあげます。

ピックアップを切り替えたときにどちらかだけ大きい音にならないようにしましょう。



以上が弦高とP.Uの調整になります。
どちらも特に正解はないので、いろいろいじくって自分好みの状態にしてみてください(^^)

 

(2014年5月18日(日) 13:49)

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この記事を書いたコーチ

演奏のほか製作や調整も習得。ギターの深さをとことん突き詰める魅惑の授業

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三村亮介 (エレキギター)

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