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子供にギターを与えるタイミング

我が家には子供用のエレキギターがあります。
買ったのは、長女が未だ未就学児だったころです。
ギタリストの父としては、一日でも早く子供とギターを楽しみたい・・・との一心で、子供の意思と関係なく、早々と買い与えたのでした。
今思うと、ちょっと早かったかな、と反省しております。

もちろん、子供がギターをもらって喜ばなかったわけではないんです。
かっこよくギターを構えては、弾きマネをして楽しそうにしていました。

ですが、いざ弾き方を教えはじめると、やはりすぐにはかっこいい音がでないので、なかなかやる気につながらず、しばらく放置することになってしまいました。

ここは、他の鍵盤楽器や打楽器と違うところなのかな、と思ってます。
弦楽器は、「押さえてはじく」という二段階の手間が必要で、且つ、弦が細く固いため、少なからず痛みもあります。
幼い子供にこれを乗り越えさせるのは、特別なモチベーションが必要と感じます。
それは、親からの強制ではなく、子供自身の自発的な意思であってほしいです。

結果的にうちの子供たちも、年齢が上がるにつれて徐々に自分から興味を持ち出し、また、ワタシも接し方を工夫していったため、すすんでギターやベースを弾くようになりました。

一概には言えませんが、お子様にギターを与えるのは、お子様自身が強い興味を持ってからでも遅くないと思います。
もちろん、「幼少期から英才教育をしたい」というのであれば、その限りではありませんが。

ご参考にしていただければ幸いです。

子供にギターを与えるタイミング

(2014年5月14日(水) 8:37)

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この記事を書いたコーチ

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小林カツノリ (エレキギター)

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