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ファンキーにカッティングするために

こんばんは!

夜はまだまだ冷え込みますね。

僕は少し体調を崩していますが、みなさんも風邪等ひかぬよう、
薄着で出歩かないよう注意してくださいね。


今日は、ファンキーにカッティングするためのポイントを、4つほどお伝えします。


①正確に16分音符を刻めること。
これはクリック、メトロノームを16分音符で鳴らしながら練習するのもオススメです。

②フィジカル、フォーム
左手のミュートがきちんとできていること、右手のピックを弦に当てる深さが安定していること(あまり深く当てすぎない方が軽やかになります。)
あとはカッティング時の弦を通過するスピード。
キレの良いカッティングは手首、腕を使って振り幅を大きくすることが大切です。
(特に手首をやわらかく使うと良いでしょう。腕を完全に固定するのではなく、肘から下の支点を使って弾くと良いかもしれません。)

③アクセント
2拍目と4拍目にドラムのスネアがくるように、アクセントを2拍目、4拍目につけます。
ドラムのスネアと上手く絡むと気持ちよいノリになってきます。
足で2拍目と4拍目をカウントしながら練習すると身につけやすいと思います。

④音の長さ、ハネ具合の調節
音の長さ、、、他のパートに比べて、ギターだけ音が短かったり、長かったりしたらバンドとして噛み合いません。
カッティングだからといって、異常にキレ命と言わんばかりに音が短すぎても、浮きます。
ベースやドラムの打点の長さを参考に音の長さを調節します。

また特に注意すべきは「ハネ」、、、16分音符の最初が長く、後ろが少し長いといったような、リズムがイーブンでないノリを見極め、コントロールできるようにならなくてはいけません。

ドラムだとハイハットを参考にハネたノリとイーブンな16分音符を使い分けるように練習しましょう。


ブログ上で説明するだけだと、かなり簡略化しているので難しいかもしれませんが、以上の4つのポイントを意識するとグルービーになってくると思います。


それぞれのポイントを意識して練習してみてください!


※cyta.jpのアコースティックギターの部門で
2014年度MVPをいただきました。

これだけ多くの講師の方がいる中で、評価をいただけるのは嬉しいことです。
引き続き、良いレッスンが提供できるよう精進したいと思います!









 

(2014年4月19日(土) 22:36)

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