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ギター以外の楽器をコピーしてみる話

こんにちは。三村亮介です。
今回はギター以外の楽器についてのコピーについてちょっとお話したいと思います。


ギターを弾く際に、毎度毎度同じ様なフレーズや運指で、またこれ弾いてるよ自分…。
みたいな状況って誰しもあると思います笑

そこで、ギター以外の楽器からアイデアを拝借して現状打破を図ろう、みたいなことです。

サックスやトランペットなんかは上手くギターの演奏に反映させやすい楽器だと感じます。
単音でリードを吹く楽器ですので。
それに、ダイレクトに自分の息が伝わるということで、歌うような演奏ができるというメリットがありますね。

楽器が変わったからと言って、使うスケールなんかは、特に変化はありませんから、とっつき安いのではないでしょうか。


管楽器の音をギターを使ってコピーすると、弦移動なんかもあるので、なんだかガチャガチャしたニュアンスになるかと思います。

それを避けるために 、スムーズに音が繋がる運指を心掛けます。
例えば、 ペンタトニックを3ノートパーストリングスで弾くとか。
1本の弦につき3つの音を使う方法です。ギターでペンタトニックを弾く場合は1弦につき2音がオーソドックスな弾き方ですので、そこを一工夫。


同じペンタトニックの音でも、1弦につき3つの音を使うと、弦移動を減らすことができるので音の繋がりがスムーズになります。

運指もあまり使わないやり方だったりするので、新しいアイデアに発展させることも可能ですよ。
レガートなんかも使えば速いフレーズにもできます。

他の楽器のニュアンスをコピーしてみることで、新しい発見が期待できます。
是非試してみてください。


最後に参考になりそうな音源も貼っておきます(^^)
http://m.youtube.com/#/watch?list=WL&v=9vWEa-ydr7A

 

(2014年4月5日(土) 13:16)

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