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ギターを弾くコツ3

皆様おはようございます。

昨日のブログの続きを。

「姿勢」
についてまた書いてみたいと思います。
今日は、
「首」
です。人間の頭は結構重たいらしいです。
ギターをのぞき込んで、下ばかり見て練習していると、
肩にかけて、体全体が疲れてきます。
そこでおすすめなのですが、
「鏡をつかおう」
です。目の前に鏡を置いて、自分の姿勢をチェックしながら
練習すると良いです。
ライブの演奏時でも、あまり下ばかり向いているより、
お客さんの方を(前)を向いてる方がかっこいいですよね。
始めのうちはなれないと思いますが、鏡の中の自分を見つめながらの
練習はメリットばかりです。
ライブ時にまで鏡はおけませんから(笑)実際には
ギターをのぞき込む事にはなるんですが、毎日姿勢を意識して
練習していれば、「あ、首が疲れてきたな」とか「なんか体全体が
つかれるな」とか自分でわかってきます。
もちろん難しいフレーズと簡単なフレーズでは、簡単なフレーズの
方がのぞき込まなくても弾ける事が多いです。
1曲をとおして難しいフレーズというのは、
ギターソロ時ではないかと思われます。
なので1曲の中でも姿勢を意識して練習すれば、
「自分はここで力が入るなー」とか
「イントロのフレーズは余裕なんだけど、ソロがなー」
とか分かってくるので、ただ漠然と練習するよりも
的確に練習出来ると思います。
意識して練習していれば、無意識に演奏できるようになるので、
ライブ時にかっこいい演奏や、自由なパフォーマンスが
出来るようになると思います。

それでは「姿勢」について書いてみました。
体験レッスンお待ちしております。
是非是非もっと伝えたい事たくさんありますので、
気軽にお問い合わせ下さい。

まごころギタースクール 吉田 譲


 

(2014年3月2日(日) 8:03)

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