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ギターを弾くコツ2

皆様おはようございます。
本当に少しづつですが、暖かくなってきました。
雪はまだとけずに頑張っております(笑)

ギターを弾くときに重要な
「姿勢」
今日は姿勢について書いてみたいと思います。

まず1番は 
「左手首」
です。
コードを押さえる左手。手首を折ってネックに指を
押さえるのではなく、手首はなるべくまっすぐにする事です。
手首の腱鞘炎、これだけはどうしても避けたいもの第1位です。
調べてみると、人間の手首は弱いらしいです。

「肘を使い手首をまっすぐにする」
どうしても手首を曲げなくては押さえられないコードや、
ポジションがあると思います。
そんな時は肘を使って、手首をなるべくまっすぐにして
やる事です。
そのためには、少し体全体を左下にかたむけたり、
ギターのネック側を自分側に寄せたりすると良いと思います。
クラシックギター用の足置き専用の台があるんですが、
そういったものを使うのも良いですね。
後は、座ってばかり弾かないで、立って練習する。
とにかく手首には充分気をつけて練習してみて下さい。

「違和感や、痛みを感じたらすぐにギターを置く」
手首だけではありませんが、違和感や痛みを感じたら
その時点で一度、ギターを置いて休憩してください。
一番よくないのは、無理をして根性で痛みを我慢しながら
練習する事です。
あせらずに、ちょくちょく休憩をはさみながら、
軽くストレッチをして再開して下さい。

ギターを弾くときの姿勢
まず一番に伝えたい「左手首」の事を書いてみました。

体験レッスンお待ちしております。
こういった「姿勢」なんかも事細かくアドバイス出来ますので
是非ご利用下さいますよう、よろしくお願いします!!

まごころギタースクール 吉田 譲

 

(2014年3月1日(土) 7:44)

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