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ジャズスタンダードの練習について

今日はジャズギターのお話です。



たまに生徒さんから
「アドリブが難しく、ジャズの厳しさを感じる」
「なかなか引き出しが増えない」といった相談を受けます。


そういったときに僕は
「一つの楽曲に絞って、しばらく研究するのはどうか?」
と提案しています。


毎回色々なスタンダード曲を課題曲として持ってきても、譜面を見ながら弾いているので、覚えていない人もいます。

一曲をきちんと覚え、様々な角度から練習した方が、上達できることもあるのです。


具体的には
①楽曲を譜面を見ながらではなく、覚えること。

メロディー、ハーモニー(コード)を色々なポジションで練習して、覚えるのです。

このときにはテンションや、代理コードなどを挟まなくもよいので、
ルート、3度、5度、7度といったベーシックなコードトーン、またそれを使いながらメロディといっしょに演奏できるようにします。


シンプルな内容ですが、ギターの指板全体を使って曲を理解するには効果的です。


②自分のギターで弾く内容を決めてしまうこと。(譜面に書いてしまうこと)
いわゆる「書きソロ」というものです。

アドリブで弾けるようになる前に、ポジションの整理に役立ちます。
何よりもギターソロの構成などをきちんと考えるきっかけになるので、まずは自分のイメージを作曲するように書いてしまうことをおすすめします。

イントロ、アウトロ、コンピングも同様です。


③その曲の演奏を色々と聴いてみること。
例えば、All the things you areであるならば、今はyoutubeで検索すれば一発です!(笑)

ギター以外の演奏も良く聴いてみると、とても参考になります。
(原曲や、ボーカルが入っているバージョンなどは特に聴いてみることをオススメします。)



というような、楽曲の理解を深める作業をすると、ただ慣れるだけではなく、楽曲に対してのイメージや、思い入れもできてきます。


是非、好きなスタンダードを「深く」練習してみてください!



 

(2014年2月23日(日) 2:08)

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この記事を書いたコーチ

バークリーの奨学金もパスした実力派!レコーディングにも精通

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三田村和義 (エレキギター)

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