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弦の太さどうする??

最近の楽器屋さんは特に品揃えがよくて、

たくさんの太さの弦が並んでいますね。

その中から自分に合う弦をを探すってのは最初のうちは悩んで当然。

何を隠そう私自身もその1人でしたから。


どの太さを張るか迷ったら、良く使われる太さから選んでみましょう。

009から始まるセットと、010からのセットが主流ですかね。
ギタリストの半分はこのサイズを張っている!?

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、そのぐらい皆さん使っています。


009からのセットはテンション(張り)が柔らかいので
特に初心者の方にはとても弾きやすのではないかなと。

通常1弦から009/011/016/024/032/042のセットになっています。

早弾きする人なんかは008と更に細い弦を使う人もいますね。
その代わり、低音の響きと、サスティーン(音の延び)がやや弱くなって
全体的には軽い音の印象を受けます。


010からのセットは逆にテンションがやや張り、
特に初心者の方には弾きにくいかもしれません。

その代わり、低音のボトムがズンっと効き、サスティーンも良くなります。
全体的には太い音の印象を受けます。

通常1弦から010/013/017/026/036/046のセットになっています。


まずはこの2種類から試してみるといいかもしれません。

もっと太い音が欲しいなんて人には、011からのもありますよ。
はっきり言ってテンションきつきつです。


ちなみに私は010の『ダダリオ』を愛用しています。
このぐらいの太さがあるとコードの響きが良く聞こえますね。
カッティングをしても音がつぶれません。

両方の太さを試してみて、音質の違いを聴き比べてみるのも
自分のギタープレイの向上に役立つはずですよ。







 

(2009年6月4日(木) 1:38)

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この記事を書いたコーチ

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