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突然ですが!

勘違いしてほしくない廣瀬和孝というGuitarist

最近、、、いや、昔からそうなんだけど、、、。
僕は技巧派ギタリストと言われ続けてきました。
ハードロックやヘビーメタル系のテクニカルギタリストと思われてます。

「技術が凄い!」「テクニックがある!」「速い!」「上手い(技術的に)!」

このように言われることが多いです。
正直なところ嬉しいんですがその反面、なんでだろ?って思います。
僕より技術のある奴なんて世の中に腐る程いるし、その類のジャンルも確かに聴きますがどちらかというと古いロックとかブルースやパンクの方が好きなんです。
基本的に激しい曲よりもバラードやアコースティックみたいなもののほうが好きだし。

なぜ、このような誤解を招いてしまっているのか、、、正直、わかりません。
思い返せば10代の頃からそうでした。

まぁ、決して貶されてるわけではないし、褒められてるわけだから喜びますが、、、。
素直に喜べないというか、、、。

確かに派手でテクニカルなプレイもしますが、、、。

例えば、

1曲の中で16小節のギターソロがあったとしてそれを僕が弾くとして考えてみましょう。

まず、曲を壊さないのが前提です。
メロディやコード進行を踏まえた上でギターソロを構築します。
ここぞと言う時にテクニカルなプレイをします。
小節数で言うと2小節もあれば充分です。

どうでしょう?
1曲の中でたった2小節、テクニカルで派手なプレイをするだけです。
それだけで技巧派テクニカルギタリストに分類されてしまうのです。
可笑しな話です。

僕としてはバランスのとれたギタリストを目指してます。
曲を最優先するし、様々なジャンルに適応できるプレイヤーになりたいと思ってます。
もちろん自分らしさも兼ね備えた個性的なね。どこにでもいるギタリストやモノマネみたいなギタリストにはなりたくないので。

「センスのあるギタリスト」「良いギタリスト」「名脇役!」
そんな風に褒められるGuitaristでありたい!

おそらく、1980年代後半~海外でテクニック戦国時代。
それが日本では遅れてやってきたのでしょう。
1990年代後半~2000年代前半、V系と言われるバンド達が消滅していったタイミング。
つまり、俺が10代の頃。

僕のことを技巧派という人たちは、、、おそらく僕がギターを練習している姿を見たことのある人たちでしょう。
練習時はフィンガリングもピッキングも割と派手なことしますから(笑)
でもそれは指を慣らすため。
決して表立った場所でそのようなプレイはしません。

「弾けるのにあえて弾かないGuitarist」

と、言われたいですね(笑)

なによりもテクニカルなプレイ、、、
速弾き、タッピング、スウィープ、
なんかより、
ビブラートが一番大切だと思ってますから。

ビブラートはどのテクニックよりも個性が出ますから。
揺れるスピードも幅も、人それぞれだからね。大事なテクニックです。

まぁ、結論から言うと、、、
たった2小節のテクニカルプレイじゃなくて曲を1曲聴いて欲しいってこと。
それが本音。

まぁ、結局褒められれば喜んでしまうんだけどね(笑)

(*≧∀≦*)

 

(2013年12月18日(水) 2:15)

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この記事を書いたコーチ

ステージ経験多数!CD自主制作の経験も。楽しむプレイをお手伝い

Guitar School薔薇と黒猫
広瀬和孝 (エレキギター)

琴似・札幌・苗穂・宮の沢・西28丁目・菊水・すすきの

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