全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター北海道 Guitar School薔薇と黒猫 スクールブログ ギタリストの役...

ギタリストの役割

どうも皆さんおはようございます(*^o^*)オ(*^O^*)ハー
12月です!
2013年もあとわずか!
北海道は寒いですね!
乾燥しますのでギターのケアに気をつけてくださいね!

今日は「ギタリストの役割」について。

はっきり言って音楽は自由なものなので、、、役割、なんて言葉でくくるのは間違いかもしれませんが。

僕に例えて書きますね。

僕がギターを弾く上で気をつけていることです。

3つあります。

1.バランスの良いギタリストであること。
 これは曲やGuitar Soloを弾く上でストーリー性をつけるという事です。ただ単にテクニックを見せつけたり、激しいプレイをするのではなく、弾くところでは弾く!抑えるところでは控え目に、みたいなこと。
 ありがちなのが速弾きや超絶プレイをひたすら弾くギタリスト。メロディアスなギター主体なヘビメタやハードロックではありかもしれませんが。その手のプレイヤーは他ジャンルに対応できない場合が多いと思います。
 曲を第一に考え、曲を壊さずに自分らしさを出す!ということですね。

2.名バイプレイヤー=名脇役、であること。
 有名なギタリストで言えばSteve Stevensなんかがそういわれてますね。インストバンドでもない限りバンドにはフロントマンというのが存在します。ボーカリストの場合が多いですが。つまり、そのフロントマンを活かすプレイをするのが名脇役と呼ばれる存在です。フロントマンと楽曲をより良いものにすることを心がけています。
 ここでも言えるのが自分主体に考えるでしゃばりギタリストではいけないということ。下手すれば曲どころかバンドそのものをぶち壊しにしてしまいます(笑)
 バンドの色、フロントマン、楽曲、これを壊さない上でいかに自分らしさを出せるかがポイントです!

3.Musicians' Musicianと呼ばれる存在になることを意識すること。
 ヌーノベッテンコートがまさにそう呼ばれていますが、ようするにミュージシャンにも高く評価されるようなミュージシャンってことです。ライヴハウスなんかでプレイすると必ずと言っていい程、他のBandの人たちも見てるわけで、その人たちにも好印象を与えたり刺激を受けてもらえるギタリストになること。影響力のあるギタリストを今でもめざしてます!

「役割」というくくりで書きましたが3番目はちょっと脱線しましたね(笑)
すいません(笑)

まぁ、言ってしまえば僕の理想ですね、、、あくまで。

なんか自己紹介みたい(笑)

でも、これにとらわれる必要はありません!
皆さんそれぞれ目標、理想、考え、違うと思いますから。

でも、少しでも共感してくれると嬉しいです(*≧∀≦*)

では、本日はこの辺で!
風邪ひくなよ!

 

(2013年12月2日(月) 11:39)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ステージ経験多数!CD自主制作の経験も。楽しむプレイをお手伝い

Guitar School薔薇と黒猫
広瀬和孝 (エレキギター)

琴似・札幌・苗穂・宮の沢・西28丁目・菊水・すすきの

ブログ記事 ページ先頭へ