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アンプについて

お久しぶりです!最近寒くなって来ていよいよ冬の到来ですね。

さて、今回はアンプについてです。

最近受けた質問で、アンプのつまみはそれぞれ何を意味しているのというのが多かったのでアンプについて書きたいと思います。

Treble:高音域
Middle:中音域
Bass:低音域
Gain:歪み量
Master:最終音量
Presence:超高音域

それぞれ上記の内容になります。

ではそれらのツマミはどういった時に回すと良いのでしょうか?

順を追って見てみましょう。

まず初期設定としてMaster以外のつまみをすべて5とします。その状態で耳に痛い(キツいと感じる)あるいはハッキリさせたい場合はTrebleを上下。
なんかモワッとする、あるいはパンチが足りないと感じる場合はMiddle。
6弦等を弾いた時にズンズン又はドンってさせたいあるいは抑えたい場合はBass。

上記3つで大まかな調整を取った上で更にハッキリさせたいあるいは落ち着かせたい場合はPresenceを上下。

この時奥が深いのがPresenceで、Trebleとのバランスで音色を色々細かく調整する事が出来ます。

ここまで出来たら後は好みに応じてGainを決めましょう。イメージが出来ているならGainは最初に決めても結構です。

それでは皆さんがギターをエンジョイ出来ますように!

 

(2013年11月14日(木) 0:13)

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この記事を書いたコーチ

専門学校をはじめ指導歴多数。やりたいことにぴったりのアドバイスを提供

Sonic Program Guitar School
左藤雄一 (エレキギター)

溝の口・町田・東林間・鶴間・宮前平・たまプラーザ・あざみ野

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