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標準ピック(必須アイテム第3弾~ピックを使うなら編~)

今回はピックです。弦をはじいて演奏するための小道具です。

ピックを使うか否か、どんなピックを使いかは好みです。、、、って終わっちゃった(笑)

一言で言うとそうなっちゃうのですが、実際にピックを選ぶ時の参考に、すこし詳しく述べてみましょ。

ピックを選択すのに重要になるのは、求めてる音、音楽です。

どんな音、どんな演奏をしたいかで、ピックの堅さや形を選びます。

実際どう選ぶのかなのですが、まず基本として使ってもらいたい標準的なピックがあります。

それはミディアムのティアドロップタイプです。

程よい堅さで、オールマイティーなピッキングフォームに対応する形をしており、見た目が涙の形をしてるのでティアドロップタイプと言われています。

もちろん堅いピックやおにぎりタイプでしか出せない音はありますが、その堅さや形状に頼った演奏方法をしてしまうと、へんな癖がついてしまいます。

例えば強めの粒のそろった早弾きをしようとハードで小さめのものを使うと、指先重視なピッキングになり腕全体を使うカッティングが上手くできなくなったりします。

標準タイプであるミディアムの場合、強めのピッキングをするには、弦に対してピックを平行ではなく斜めにすることで、パワフルなピッキングができ、粒をそろえるには練習次第である程度カバーできます。

つまり音や演奏を道具であるピックに頼るのではなく、自分自身の技量に頼ることで自然な演奏方法を身につけれるのです。

ある程度弾き慣れてくると、ハードなピックの方がコントロールしやすくなったり、音も荒々しくてロックな感じで良いと思ったりするのですが、これはやはり好みであり、応用ですので、標準的なミディアムのティアドロップタイプを基準にいろいろ試してみてください。

ピックの形や堅さで音質が結構違うので、聴き比べてみてください。特にクリーントーンだとわかりやすいですよ。

さー、どんどん音の深さを味わって、より一層ギターを楽しんで行きましょ~



 

(2009年3月20日(金) 22:11)

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