全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 トット・ギターの学び処 スクールブログ これが基本姿勢...

これが基本姿勢だ!!

それはありますっ(笑)

前回は、基本フォームなど無い!と言いましたが、今回は基本姿勢、正しい姿勢です。

フォームは形で、さまざまな形が存在しますが、姿勢とは、体の構え方であり、広い意味で心構えも含めます。

これは、音楽を演奏する上で、とても大切なこと、いや一番大切なことかもしれません。

その基本姿勢とは、一言で言えば、
心身共にリラックスすることです。

当たり前のようですがあまり意識されていないように思います。

それでは実際に基本姿勢を体験してみましょう。

まず最初に心をリラックスさせます。
ゆぅーくりと深呼吸してみてください、それだけでもかなり落ち着くと思います。
もし「ギターを早く弾きたい」「練習しなきゃ」と、はやる気持ちや気になっていることがあるようなら、自分が今何をしていてどういう状態なのか具体的に考えてみてください。自分の呼吸を意識したり、目を閉じてることなど、細かく意識してみてください。自然と心が落ち着きますよ。

次に体をリラックスさせましょう。
まず手を重点的にストレッチさせたりして、体をほぐします。
次に、肩を上げ、ストンッと下げたり、手をブラブラさせたりと、体全体、特に上半身を脱力させてください。背筋を伸ばし、体を支えるために力を使わないようにします。

体をリラックスさせる時も、自分が今どうゆう状況なのかを考え、余分なことを考えず、心を落ち着かせておきます。

どうでしょう?
心身共にリラックスできたでしょうか?

それではギターを持って、、っといきたいとこですが、ギターを持ってない今の状態が基本姿勢です!(笑)

え?と思われるかもしれませんが、ギターを構えようとすると、体が反応し緊張しがちになります。
基本姿勢を意識しながら、ギターを構えることで脱力できているか比較判断できるのです。
つまりギターを構えることは既に応用なのです。

ギターを弾く以上、多少の緊張は必要ですが、そのコントロールは人間が持ってる能力に任せましょう。基本姿勢を意識さえしてれば、後は体が適度に反応してくれます。

例えば最初に基本姿勢でピックを持ち弾こうとすると、最初のうちはピックが落ちるかもしれませんが、それは脱力できてる証拠なので良い状態なのです。
落とさないように強く握ってしまうと体が緊張しコントロールを失ってしまいます。脱力時にピックを落としてしまうのは、体がまだピックを持ち慣れてないだけです。少しの間弦をかき鳴らしていれば、落とさないようになります。

意識するべきは、ピックを落とさないことではなく、基本姿勢と音(音色)です。リラックスしていて、出したい音が出ているかチェックしてみてください。

リラックスしているつもりでも、意外と力が入ってたりしますので、たまに肘や手首を動かして固まってないかチェックしてみてください。音色もそうです。しっかりと耳を傾けてみてください。

このようにして基本姿勢を元に、出したい音が出せれば、ピックはもうあなたの体の一部ですっ。
同じようにギターが弾ければ、もうギタリストなのですっ。

日々基本姿勢を意識し、音を奏で、ギターを体の一部にしちゃいましょ~!

次回は基本姿勢を維持するための必須アイテムを紹介します。次回ブログも是非チェックしてください~。

 

(2009年1月16日(金) 22:02)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

感性溢れるバンド家系先生!言葉と感覚ダブルの説明で嬉しい「できた」

ブログ記事 ページ先頭へ