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これが基本フォーム!!

そんなものはないです(笑)

っと言ってしまっては身も蓋もないので、
ちょっと詳しく説明しましょ。

基本フォームとして、ネックの握り方やピックの持ち方などいろいろとありますが、何を元にして基本といっているのでしょ?

よく目にする基本フォームとは、一般的なフォームのことをさし、基本フォームがあるとすれば個々に存在するでしょう。

過去のブログ「コード、楽しむだけで弾ける?」にも書きましたが、無理のない自然で力みのないフォームが理想的です。

しかしそれを正しい弾き方と考えるにはまだ問題があります。フォームを意識しすぎると、体の動きが不自然になるからです。

例えば、コードの押さえ方を意識した時、指や手首の角度ばかりに気がとられ、肘や肩に力が入ってしまい、結果必要以上に強く押さえないと音が出ないなんてことがあります。

全ては意識の仕方に問題があります。
つまりフォームを意識すること自体に問題があるのです。

意識すべきはフォームではなく、です。どんな音を出したいかです。

体全体をリラックスさせ、出したい音をいかに自然に楽に出せるか、、トライしてみてください。
イメージは、体全体で音を表現する感じです。

人間の体は本当によくできてて、自然と楽に音がでる感覚を体が覚えると、音を意識するだけで自然に体が動きます。

この感覚がわかると、「自分っ、天才かも!?」と勘違いします(笑)

是非、天才気分を味わってみてください~。
もしかしたら本当に天才なのかもぉー!?

 

(2009年1月11日(日) 12:05)

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