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ギターの構え方

コーチのヤマダタカヒロです!
今日はギターの構え方、姿勢について少しお話を。



ギターの持ち方もギターの形、演奏者の体型、音楽スタイルで人それぞれです。

が、初心者の方が良く間違っている構え方が
あります!

それは「体の真正面にギターを構える」形です。
ギターの面が完全に体と同じ方を向いてる形ですね。

これはかなり弾きにくいと思います。汗




右利きスタイルでお話をすると

右手は少し肘を締めて後ろに下げる。

左手は少し前に突き出す。

この方が弾きやすいと思います!

するとギターは自然と自分の体に対して斜めになるはずです!



大事なのは楽器に体を合わせる事では無く

「自分の1番楽な姿勢に楽器を合わせる」事ですね!



立って弾く場合のストラップの長さですが

初めはなるべく高めの方が弾きやすいです!

テクニカル系、ジャズ系のギタリストは高めが多いです。



見た目重視なスタイルで低めに構えるギタリストもいますが

このスタイルだと左手をクラシックフォームで抑えるが辛いですね。汗

その場合はヘッドの角度を高めにつければ幾分マシになると思います。




いずれにせよなるべく自分の楽な姿勢、疲れない姿勢をキープ出来るようにしましょう!

手の大きさ、弾き方のスタイルなど一人ひとり違いがあるのでどれがベストかは人それぞれですが

「体が疲れる、痛くなる」「弾きにくい」

と感じてる方は一度参考にして頂ければと思います!

いわゆるFコードが苦手な方も

手だけで無く体全体のフォームを見直すことによって弾きやすさも抜群に変わりますよ!


 

(2013年10月29日(火) 13:48)

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この記事を書いたコーチ

サポートミュージシャンとして多くの現場に参加。ジャズ理論も対応OK

スマイリーエレキギタースクール
山田誠裕 (エレキギター)

立川・吉祥寺・国分寺・武蔵小金井・国立・恋ヶ窪・府中

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