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循環進行でハーモニーの練習〜ジャズギター

こんばんは!


秋の夜長には是非ジャズギターをということで、今日はジャズハーモニーの練習についてお話したいと思います。


レッスンでは循環進行(Rhythm change)を取り上げて練習することが多いです。


代表曲は
I Got Rhytym(Rhythm changeの名称の由来ですね)
Oleo
Anthropology

など、ジャズでは代表的なコード進行になります。(ポップスでもよく使われています。)


その進行を色々とパターンを変えてコードを覚え、考えないでも演奏できるように練習します。

代理していくパターン
B♭Maj7→G7→Cm7→F7
     ↓
Dm7→G7→Cm7→F7
     ↓
D7→G7→C7→F7
     ↓
D7→D♭7→C7→B7

テンションを足すパターン
B♭Maj13→Gaug→Cm7→F9
     ↓
B♭Maj9→G7♭13→Cm9→F7♯9♭13(→B♭69)
   ↓
D13→G7♯9→C13→F♯9→(→B♭Maj13)
   ↓
Dm11→D♭7♯11→Cm11→B7♯11


などなど、理論的なところを頭に入れながら、指と耳で色々なヴォイシングを覚えていきます。

ギターの場合、同じ音が指板上にあるので、コードを様々な形で覚えておかないと滑らかにつかうことはできません。
(ルートを中心として指板上にコードの構成音のインターバルを頭にいれておけば、丸暗記にはなりません。)

そうやって、この基本の進行で代理コードやテンションコードのパターンを習得できれば、色々な場面で当てはめることができるようにあります。


またアドリブでのジャズ的フレージングの練習でも循環進行を取り上げることは多いですね。


是非、循環進行を応用できるように沢山練習してみてください!


 

(2013年10月28日(月) 22:25)

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