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「声を出すように」弾く!

こんにちは!

料理中に包丁で、指の皮を軽く切ってしまった秀_吉です。

ギターを弾くには全く問題ナッシングでしたが(汗)


リズムに乗ってグルーヴしている時のキャベツの千切りには皆さん気をつけましょう(笑)





今回のテーマは「声を出すようにギターを弾く」です!


ギタリストに限らず、ベースやドラムもそうなんですが、

印象的な音を出しているミュージシャンは、僕には「喋っている」ように聞こえるんですよ。



よくライブハウスでも見かけるんですが「音符」を弾いている人っているんですよ。

つまり、音符で覚えたものをそのまま「音符」として弾いてしまっているんですね。

もちろん「音」としては間違ってないですし、素晴らしいフレーズだったりするんですが、

自分の解釈、つまり「気持ち」が入ってないんで心に響かない事ってあるんです。

役者さんがセリフを棒読みしてる感じでしょうか。



解りやすく言うと、

例えば好きな女の子に


   ?「ボ・ク・ハ・キ・ミ・ガ・ス・キ」

   ?「僕わぁー!!君が好きだー!!」

   ?「僕は君の~の所と○○な所が、××な感じだから好きなんだよ」



皆さんはどれが心に響きますか?

僕は?です。(?以外の人、いたらスイマセンが・・ 汗)

?はシンプルですけど、まさに棒読みですよね。

?はおそらく一番的確な理由を沢山の言葉で述べられているにも関わらず、不信感をもたれそう(笑)


ギターも同じく、たくさんの音を使ったテクニックも大事ですが、一音だけで十分な事もあります。

ちなみに、音数が多くてもしっかり「喋っている」ギタリストも数多くいますので、正確に言うと音数とは関係ないんですけど。


テクニックの向上と共に「気持ちを音に乗せる」事も同時に考える必要があると思いますね。

 

(2008年11月24日(月) 22:24)

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