全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 北村エレキギター教室 スクールブログ 練習も大事です...

練習も大事ですが、休む事もまた大事です!

さて、何故いきなりこのタイトルなのかと言いますと!


僕自身が腱鞘炎持ちで、ほんとーに!定期的に悩まされてるんです。(腱鞘炎は一度なると癖づいて何度も発症する…)

特に腱鞘炎っていうのは指や手首を酷使する職業や演奏者に多く発症するもので、ギターを弾いている方は誰しもなり得るやっかいなヤツなんです…!
みなさんの中にも、もしかしたら悩まされている方がいると思います。


…そこで!
まだ腱鞘炎を発症していないギターリスト諸君に今からでも遅くない「腱鞘炎を避けるためのポイント」をいくつかお話したいと思いますー。


まず、一番大事な点が『適度に休む』です!

何においてもそうですが、やり過ぎっていうのは良い方向に働きません。

ギターに熱中すると、いつの間にか何時間も経過しているなんて言う事はよくあると思います。
ですが、そうやって長い間練習する事によって特に左手の手首や指には相当な負担がかかっています。

少しでも左手に違和感を覚えたり痛みが出た際には、一旦ギターを離して休憩をとって下さい。

特に、休憩を挟むというのはカラダへの負担だけではなく、頭の中も一旦整理されます。
なので、弾けなくて必死になって繰り返して練習している時に休憩を挟むと、再開した際に「あれ?」と思うぐらい簡単に弾けてしまったりするという事は珍しくありません。

講師という立場で大きい声で言いづらいですが『弾かない』というのもギター上達への道だったりするのです!(当然練習も大事!)



そして、二点目が『姿勢』です!

左手に負担がかかるような姿勢(例えば寝転がりながらや、背もたれによりかかりながら等)でギターを弾いていては腱鞘炎にかかるリスクは大幅に上がってしまいます。

「でも、正しい姿勢ってどんなの?」と疑問に持たれる方は、ネットにもある程度答えはのってますし、もし興味があればレッスンの際にしっかりお教えしますので聞いてみて下さい。



そして、三点目が『ストレッチ』です!

これは、練習前や後に軽くストレッチをする事で柔軟なカラダを作り、故障しにくい状態でギターを練習しましょう!という事です。

この考えはスポーツと一緒です。
いきなり準備運動も無しに全速力で走るなんて怪我のリスクが高すぎますよね…。



以上、いくつかポイントを絞って腱鞘炎発症をなるべく避けるための大事な点について書かせて頂きました!
しかし、このポイントはあくまでも最低限のポイントなので、しっかり守っていても発症してしまう場合ももちろんあるでしょう。
その場合は、僕もそうですが、しっかりと自分の手と向き合っていきましょう!


そして、まだ発症していない方は今日のブログを参考にしてもらって快適なギターライフを送ってみて下さい★
それでは!














 

(2013年10月16日(水) 2:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

AKB48ほか著名人と多数共演。毎回のステップアップでじっくり上達

北村エレキギター教室
北村力 (エレキギター)

渋谷・原宿・代々木・新宿・高田馬場・池袋・巣鴨・日暮里・北朝霞・御茶ノ水・大山・川越...

ブログ記事 ページ先頭へ