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弦高のセッティングについて

コーチのヤマダタカヒロです!

今回はギターの《弦高》について少しだけお話をしたいと思います!



初心者の方でなおかつ楽器のメンテナンスも人に見て貰った事が無い!

そんな方に先ず調整をオススメするのが、ズバリ《弦高》です!



弦高とは!

弦自体が指板からどれほど離れているか、その高さを示すものです。

この弦高のセッティングによって弾きやすさ、感触がかなり変わります…




大体の目安としては12フレットから距離を計って1弦が1.5mm、6弦が2.0mm

このくらいの高さが基準だと思います。

ここを基準として後は好みで高め、低めと人それぞれ調整します。




が、初心者の方には是非!基準よりも少し低めの弦高調整をオススメします!!

なぜなら!!

弦高を低めにすると弦の感触が柔らかくなる(テンションが弱くなる)ので

高めのセッティングよりも左手がスムーズに押さえやすくなります!!




割と早弾きを主体としたスタイルの方は低めセッティングにしてます。

ブルース、ジャズ系ギタリストは高めが多いですね。




逆に弦高が高い方がボトルネック奏法には向いてますし

音のイントネーションも明瞭になるので最終的には自分のスタイルで

好みを掴んで行けばと思います。

僕もボトルネックが綺麗に響くぎりぎりのところで調整しているので

ちょっと高めのところですね!





「ちょっとコードが押さえにくい」「左指が痛くなる!」

という方は一度ご自身の楽器を見てみましょう!

ちょっと高さが変わるだけで滅茶苦茶変わります!!

弦の太さを細めにするのもいいですね!!





もっと沢山お伝えしたいお話もあるのですが今回はここまでにしておきます。笑

勿論レッスンに楽器をお持ちして頂ければ診断、調整させて頂きますよ!




ではまた!!











 

(2013年10月7日(月) 18:40)

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この記事を書いたコーチ

サポートミュージシャンとして多くの現場に参加。ジャズ理論も対応OK

スマイリーエレキギタースクール
山田誠裕 (エレキギター)

立川・吉祥寺・国分寺・武蔵小金井・国立・恋ヶ窪・府中

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