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ルーツ2

夜のブラックコーヒー、そして眠れない…

どうも!
講師の白田でございます★


ほんま、自宅でのコーヒータイムは至福のひと時ですよ。

コーヒー片手に好きな音楽を聴きながら、マンガや雑誌を読む…

コーヒー片手に好きな映画を見ながら、スイーツを口にする…


最高ですね!!(笑)




余計な話はさておき、前回に引き続き「私の音楽的ルーツ」をお話ししていきたいと思います。


前回の「ルーツ1」では、小学校時代までさかのぼり、
その当時は音楽を通してどのように遊んでいたかをお話しました。



今回は中学時代、私にとって大きな転機が訪れる時代です。





最大の要因の一つは、その当時両親が好んで聴いていた

「ニューミュージック」との出会いです。


父の車の中では常にニューミュージックが流れていました。


井上陽水、竹内まりや、山下達郎、、大塚博堂、オフコース、アリス、稲垣潤一、安全地帯etc


ほんま、1970年代~1980年代の「ニューミュージック」に出会えたからこそ、
今の私がいるといっても過言ではないほど、大きな出会いでした。


他にもスティービー・ワンダーやホール&オーツ、ボビー・コールドウェルといった、
結構都会的なサウンドのポップスも聴いてました。


その当時、周囲はGLAYやTK旋風が起こり始めてました。(TKは違う意味で最近も旋風が起きてますが…)


そんな中で、私はひたすら「ニューミュージック」を聴いていました。
(上記の流行りものも多少は聴いてましたが…)



そしてもう一つの大きな要因の一つは、

「ギター」との出会いです。


ある日突然、我が家にガットギターがやってきたのです!(笑)


知人が不要になったものを、うちの母が多少ギターを弾けるということで、譲ってもらったそうです。

このとき、生まれて初めて母がギターを弾けるということを知りました…(笑)


てか母のギターを弾く姿は感動でした!!



その姿があまりにもカッコよかったので、
すぐさま「母のギター教室」に入門しようとしたのですが、
残念ながら「ドレミファソラシド」しか教えてもらえず、
母は自分ひとりで楽しんでるだけ!!(笑)

すぐに破門されてしまいました…。


結局、「ドレミファソラシド」しか弾けないくせに、

「俺はギター弾けるぜ!!」

ってな感じで、クラスで目立とうとイキった日々を過ごしていました。



しかし、そんな日々も束の間、やつが現れたんです!!

おそらく、どこの地域でも一人や二人いる、「クラスのギターヒーロー」ってやつが(笑)


彼の名は遠藤君

中学生のくせにマーチンのアコースティックギターを持っていて、
中学生のくせにレッドツェッペリンの「天国への階段」を弾いてみせる…


あ~、腹が立つ!!(笑)

そんな彼の登場で、ギターの教則本と、安物のエレアコセットを購入。

本格的にギターの練習を始めるわけです。




私の中で、

「まずは自分の好きな曲をコードだけでジャカジャカ弾いてみよう。」

そう思い、がむしゃらに練習し始めました。



ここで初めて、「ニューミュージック」と「ギター」が結びつくわけです。


この二つが結びついたおかげで、ギター弾くことがめちゃくちゃ楽しくなり、

自分でも驚くほど上達していきました。



毎日、新しい何かを「発見」できるから…




こんな中学時代を過ごしてきたおかげで、今の私がいるわけです。


そして今でも、貪欲に新発見を求めながら、少年のようにギターを弾き続けております。





いつまでも「永遠のギター小僧」でいたいものですね☆





Shogo★

 

(2008年11月8日(土) 1:22)

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この記事を書いたコーチ

同志社大卒インテリギタリスト。リラックスにして一歩一歩確実に上達

“Bluff”Guitar School
白田将悟 (エレキギター)

西大路・三条・河原町/四条・大宮・西院

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