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ALSとGuitarist

僕の一番大好きなGuitaristはJason Becker。

彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病により、今ではGuitarを弾くことのできない身体になってしまいました。
Guitarどころか、人工呼吸器を付け、車いすでの生活を強いられています。

ALSとは、、、
重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。

彼は今、唯一眼球だけは動かせるらしく、コンピューターと周りの人達の助けにより音楽活動を続けている。

病気発症前の動画はYOUTUBEなどでも見れます。

テクニック戦国時代と言われたあの時代、たくさんのGuitaristが頭角を現しました。

しかし、彼ほどセンス、才能、テクニックを持ち合わせたGuitaristはいないと思う。
テクニカルでクラシカルな速弾きGuitaristはたくさんいました。Jason Beckerもその一人と捉えられがちですが、、、彼は違うと思う。

あらゆるジャンルに適応する能力と、知識を持っていたと思う。
そして、当時の動画を見ればわかると思いますが、、、無駄な動きのない理想的なピッキング、そして指板上を流れるようなフィンガリングフォーム。
Guitarを弾く、というより、、、自由自在に操っているようにも見える。

彼がなぜ、10万人に一人(1年間で)と言われる確率でALSになってしまったのか。

そんな彼もまだ、頭の中ではGuitarを弾き続けているんです。
必死に音楽活動しています。

そう考えると、僕たちはGuitarを弾けるだけ幸せだと思いませんか?

弾きたくても、、、弾けなくなってしまった人がいるんだから。

ALSとGuitarist

(2013年8月31日(土) 4:56)

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この記事を書いたコーチ

ステージ経験多数!CD自主制作の経験も。楽しむプレイをお手伝い

Guitar School薔薇と黒猫
広瀬和孝 (エレキギター)

琴似・札幌・苗穂・宮の沢・西28丁目・菊水・すすきの

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