全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 Sonic Program Guitar School スクールブログ リディアンのコ...

リディアンのコツ

こんにちは、暑い夏が続きますね!

さて今回はリディアンスケールについてです。

リディアンといえば、興奮冷めやらぬ方もいるかとは思いますが先日まで来日していたSTEVE VAIの使用で有名ですね。

参考書等にはよくメジャースケールの4番目の音を半音上げたと書かれているものですが、実際にそのようにしたところでよく違いが分からないという方も多いのではないかと思います。

また、耳なじみがないといつしか同一線上のメジャースケールに移行してしまいがちです。

ここでは、簡易的にリディアンを印象づける音の使い方を紹介したいと思います。


それは特に難しい事ではなく、スケールを覚えてスケール内の音を1本弦上で2→3→1の順にスライドで弾くというものです。


この場合インターバル(音の間隔)は自由で結構です。

そして同じ事を他の弦でも同様に行います。


いかがでしょうか?リディアンの雰囲気が出ましたでしょうか?

なったという人は同時にSTEVE VAIのような雰囲気も出せたと思います。


このように、新たなスケールを使いこなす際は弾き方も絡めて覚えるとより効果的なのです。

それではまた!

 

(2013年8月10日(土) 1:08)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

専門学校をはじめ指導歴多数。やりたいことにぴったりのアドバイスを提供

Sonic Program Guitar School
左藤雄一 (エレキギター)

溝の口・町田・東林間・鶴間・宮前平・たまプラーザ・あざみ野

ブログ記事 ページ先頭へ