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簡易的スケールアウト

皆さん、こんにちは!暑い日が続いていますね

さて、今回は丁度リッチーコッツェンが来日中という事もあり簡易的なスケールアウトについてです

スケールアウトというとなにか難しい理論を知らなくては上手く出来ないのではと思っている人が多いようですがちょっとコツを掴めばジャズ・フュージョンの雰囲気を出す事が出来ます。


スケールアウトを試みてスケールの間にクロマチック(半音)を詰め込む人をよく見かけますが、アウト感を出すにはもっとよい方法があります。


スケールアウトしようとして半音階を使うのは半音の連続がスリリングに聞こえるからなのです。そこまでは合っているのですが、いたずらに半音を詰め込んでもそこだけが浮いて聞こえててしまいます。

そこで、簡易的により効果的なスケールアウトの方法として半音下から(又は上から)入るというのがあります。

これはリッチーもよく使うのですが、なんのフレーズでも良いので入り口やフレーズの息継ぎの部分で半音下から入る事でスケールアウトを意図的で知的に行う事が出来るのです


簡易的とは書きましたが、使いこなせればジャズ・フュージョンがバックでも十分対応出来るソロが弾けるでしょう。

それでは皆さん、またお会いしましょう!

 

(2013年7月18日(木) 13:40)

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この記事を書いたコーチ

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左藤雄一 (エレキギター)

溝の口・町田・東林間・鶴間・宮前平・たまプラーザ・あざみ野

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