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【大事なキホン⑦〜ギターのボリューム操作で音作りに幅を!】

あっちいですね。
ゴイスーツイアーでションテンガリサーです。
(訳:凄く暑くてテンション下がります)
最近モヤモヤさまぁ〜ず2とあまちゃんが楽しみでたまらない、にしかわです。


さて!そろそろネタ切れも近い基本シリーズですが、ひさびさに!笑
今回のテーマは…『ギターのボリューム操作』です!

意外とこれをうまく利用していない方が多いのでは??と思い。。
個人的にこれをうまく利用出来るギタリストはみんな巧い(あえて上手いではなく巧いと書きます…)と思ってならない、そんな基本といえどもあなどれないひとつのワザなのです。。
Andy TimmonsにRitchie KotzenにPaul Gilbertにkenさんに西川進さん。尊敬するギタリストみんなこれいじいじしてる。



皆さん、普段クリーンな音〜歪んだ音まで出すのにどのようなセッティングにしていますか??
多くの方は、アンプをクリーンにしておき、歪みのエフェクターを踏んだり、アンプのチャンネルを切り替えたりして作っていると思います。

が、僕はそれをやりません。。(機材の関係もあり)
ギター本体についている「VOLUME」を使って歪み〜クリーンな音まで出来るだけカバー出来るようにしています。



【ここから画像にあわせて!左上から時計回りに。。。】
*画像左上&右上
いろんなギターがありますが、どのギターにも必ず「VOLUME」という音量を調節するノブがついてます。
これは前回のブログでも話していたPU(ピックアップ)の音量を操作するもので、10にすると最大、0にすると最小、音が消えるまでの幅を操作するノブです。

が、ボリュームという名前の割に実際は音量はそこまで変わらなかったりします。
(3・4辺りから急に音量落ちますが)
実際に下げていくと分かると思うんですが、主に歪みの量や高音域がどんどん下がっていく感じなのです。
ちなみに余談ですが、この高域が落ちていくのを阻止する(ボリューム下げても高域が残ったまま)「ハイパスコンデンサ」というものもあったりします。
興味ある方は調べてみてください(^^)


もちろんギターによって(中の回路やパーツによって)変わり方や幅も違ってくるんですが、僕は主に

①10のMAX時
②7くらいのちょっと下げた状態
③3くらい

の場所を意識しながら操作してます。


*画像右下
②の状態。主に6.5〜8位のあいだ。
このくらいだと、出てる音量はそれほど変わらず、10の時に比べて歪みが減っている状態になります。
曲の中で一番歪んでるセクションを10と考えて、ちょっと歪みの量を押さえたセクションで弾きたいときは、このくらいにボリュームを下げて弾いたりします。


*画像左下
③の状態。主に2.5〜3.5くらい。
ここまで下げると、10のときにある程度歪ませていても右手で優しく弾けばクリーンに近い音を出せたりします。
ディレイをかけて指で優しくアルペジオを弾いたり。。


実際にアンプにギターをつないで色々試すのが分かりやすいと思うんですが、意外とギター本体のボリューム操作だけでも色んな音の幅をつけることができるのです!

更にこれに加えて、アンプやエフェクターで音の幅をつけていけば、ひとつのセッティングの中でもかなりいろんな幅の音作りが可能になるはず!
前回【大事なキホン⑥】でもお話ししたピックアップセレクターなどもうまく使って様々試してみるのが良いと思います(^o^)/


同じ音量で同じクリーントーンにしても、
直接アンプをクリーンにしてギターボリューム10で弾くものと、ちょっと歪んだ状態からギターボリュームを下げて鳴らすクリーントーンではニュアンスも全然変わったりするので。。



ぜひぜひみなさまもお試しあれ、です!(^^)
これが出来るようになるとグッと音の表現力も上がりますよ!


熱中症にはおきをつけくださいねー!


読んでいただきありがとうございましたー!
モヤさまの影響でハワイ行きたい西川でした。
ヌシカンさん。

【大事なキホン⑦〜ギターのボリューム操作で音作りに幅を!】

(2013年7月8日(月) 23:24)

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西川信幸 (エレキギター)

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