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逆反り

こんにちは、ご無沙汰ですね

湿気が多い季節になりましたね

このような季節にはギターのネックがよく逆反ります


逆反りというのはネックがボディのバック側へ倒れる事なのですが、湿度が高くなると
ギターが水分を吸いバック側へ倒れるのです。


なぜこの様な事が起こるのかというと、通常ギターのネックはネックが真っ直ぐであろうとする力と弦の張力をネックに仕込まれているトラスロッドと呼ばれる鉄の棒で補助させる事によって均衡させています。


ところが、その均衡状態はネックが水分を吸った事によってネック側が強くなります。


それでネックがボディ側へ倒れていくのです。


ネックが逆反ると弦高が低くなり弾きやすくなる反面、押弦した際のビビり易くなります。

そんな時はトラスロッドを反時計回りに回すのですが、なれていない方は一度に回しすぎないように注意しましょう。



余談ですが、メイプルネックでメイプル指板のものは全体が塗装してあるものが殆どです。ネック全体が塗装してあるものは水分が入り込みにくいのでネックもあまり動かないものが多いです。

湿度管理等されたスタジオに持っていくと木材が水分を吐き出すので調整しなくとも元の状態に戻ります。僕は梅雨の時期に合わせてわざわざセッティングを変えずにこの時期は上記のネックのギターを弾く事が多いです。(調整してる時間がないもので...)

それではまた!

 

(2013年6月24日(月) 3:35)

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この記事を書いたコーチ

専門学校をはじめ指導歴多数。やりたいことにぴったりのアドバイスを提供

Sonic Program Guitar School
左藤雄一 (エレキギター)

溝の口・町田・東林間・鶴間・宮前平・たまプラーザ・あざみ野

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