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左手のミュート(フィンガリング)の基本。ex.メジャースケール

こんばんは!


すっかりジメジメとした梅雨らしくなってきましたね〜


僕の作業部屋は機材熱が凄いので、もう冷房なしでは、何もできない状態になっています。


3.11以降はなるべく電力を使用しないようにしなくてはと気をつけているのですが。



今回は
音を綺麗に出すために「左手のミュート」について少しお話したいと思います。


例えば、メジャースケールを弾くような場合。


下記譜例のCメジャースケールの1小節目1拍目のド=5弦3フレットを中指で押さえて弾きます。


左の写真はダメな左手のフォームです。
右の写真は正しい左手のフォームです。


違いは何か?


左手の人差し指に注目してください。


ダメなフォームは人差し指が弦から大きく離れています。
それに対して、
正しいフォームは人差し指が4弦から1弦まで軽く触れている状態です。


このように余った指で、弾かない弦を軽く触れることによって
余分な音を鳴らないようにする=ミュートをします。


きちんと左手で弾かない弦をミュートしてあげると、クリアーで良い音が出るようになります。


シチュエーションに応じて左手のミュートの仕方も変わってくるので、ブログではなかなか細かく解説できませんが、色々と思考錯誤しながら、ミュートしてみてください。


また、上手な人の左手を観察すると思っている以上に左手はバタバタと動かず、スモールアクションで這うようにフィンガリングしていることが多いです。
(たまに左手のフィンガリングがバタバタしていていても凄いギタリストはいますが。)

押さえてない指もあまり指版から離れないようにしてください。


力を入れすぎず、正確に指をフレット寄りに置いていくことが大切です。


ミュートやフィンガリングは早い段階から癖として身につけると後々、とても楽になってきます。


是非、意識してみてください!

左手のミュート(フィンガリング)の基本。ex.メジャースケール左手のミュート(フィンガリング)の基本。ex.メジャースケール左手のミュート(フィンガリング)の基本。ex.メジャースケール

(2013年6月15日(土) 19:24)

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