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ギターはじめたきっかけ2


☆挫折の高校生活☆


高校入学前、長渕剛の『とんぼ』のサビを練習する僕、

正直、こんなにギターって難しいものなのかと思ってしまいました。
サビが弾けるまでに多分一ヶ月はかかったと思います。

高校生活がはじまって、僕はバスケ部に入部しました。
するとそこは、京都でも強豪の高校でスパルタ系の環境で、ギターなんてやってる暇ありませんでした。

中学の頃、一応キャプテンとしてやっていた僕は、まわりからもてはやされ、それなりに自信とプライドがあったのですが、そんなものは何一つ通用しません。
逆にそれが、下手なのに生意気だという同級生の反感を買い、周りから干されてしまいます。

いつのまにか大好きだったはずのバスケが、憂鬱なものに変化していました。
クラスでもバスケから飛び火して、ひとりでいる事が多かったです。


高校1年の冬まで、なんとか頑張ってきたのですがついに挫折し辞めてしまいます。

そんなとき、通学途中でいつも僕に勇気と希望を与えてくれたのが布袋さんの奏でるギターでした。
帰宅部になり時間のできた僕は、もう一度ギターを手にとり

『せめてBOØWYの曲、1曲は弾けるようになろう!』

と決心し、本屋さんでバンドスコアを買ってNO.NEWYORKという一番簡単そうな曲を練習しました。

やっぱり、完全に弾けるまで1ヶ月以上かかりましたが、何とかCDに合わせて出来るレベルになりました。

それでも弾けたことが嬉しくて、ある日友達が遊びにきたときにその曲を披露しました。

友達が目を丸くして、『すごい!!』って感激してくれました。

僕はその時、音楽で与えられるパワーの意味を知り、喜びを感じました。

『こんなに気持ちいいものなんだ!!』

同時に、バスケ以外に自分の好きなものが出来安心もしました。
なんだか、自分の居場所が出来たみたいで、救われた気分でした。

そこから先、他の曲が弾けるまでにはそう時間はかかりませんでした。

そして地元の友達でバンドを組んで、ライブをしようということになっていきます。

次回につづく


 

(2013年6月8日(土) 13:44)

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この記事を書いたコーチ

日本を代表するギタリストに師事。プロならではのアドバイスをじっくり提供

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