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ギターはじめたきっかけ

こんにちは、ブラウンギタースクール広瀬です。

今回は僕が最初にギターはじめたときのお話します。
ちょっと長いですけど、、、


☆はじめての生のライブ☆


 中学生の頃僕はバスケットボール部に所属し、寝ても覚めてもバスケのことばかり考えていました。
それこそ今ギターに夢中になっているように、月刊バスケットボールを毎月買い、スラムダンクに夢中になり高校になってもずっと続けるつもりで練習に試合に明け暮れる日々。。。

音楽といえば、テレビで流れるヒット曲しか耳にしなかったし、あとファイナルファンタジーやドラクエのゲーム音楽を好んで聴いていたくらいです。

そんな中、ある日母親に連れられて大阪城ホールに徳永英明のコンサートというものにはじめて行きました。

とにかく、開始10秒で衝撃が走りました!
CDで聴くのと大違いのリアルな音圧、歌の迫力、オーラに圧倒されました。
10000人のオーディエンスを一瞬で虜にするそのパワーに僕は単純に、

『かっこいい。。。!!!』

と思いました、
その当時はまだギターがどんな音で鳴っていてベースがどの音で、、、なんて何にもわからないのでほんと、なんとなくなんですが。

同時に、なんか雲の上の存在というか自分にはあんなことは出来ないとも思いました。

でもそれから、徳永英明ばかりをずっと聴くようになりました、
CDをかけながらコンサートの状況を思い出して、この曲のここの部分がかっこいいなとか、自分で分析するように聴いてました。

とはいえ、当時は自分はバスケ命だったわけで、あくまで音楽は聴く側としてだったのですが、


☆中2の文化祭の時のお話☆


 文化祭、各クラスや友達同士で出し物をして普段とは違うみんなの姿が見られるお祭りの時ですね

僕は特に自分が何かをやるわけじゃなくみんなの発表をだらだらと観ていました、
演劇、ダンス、カラオケと、正直退屈で校内を友達とだらだら回っていた時です。

奥の教室からとてつもない爆音が流れ出してきました。

何がはじまったのかわからずに様子を見に行くと、女子生徒がひしめき合いキャーキャーと騒いでます。

それはバスケ部の先輩達がブルーハーツのコピーバンドをやっていたからです。

僕は以前、徳永英明という超一級のプロのライブを観てたのでその演奏には明らかに程遠いレベルの演奏だったのですが、そんな事は関係ないくらいの衝撃がなぜか走ったのです。

そしてまた、

『かっこいい。。。!!』

って思いました。
なにより、みんなとっても楽しそうにライブをしていて普段とは違うオーラを持っていました。
観ている女子が、そして僕みたいな後輩が、目を輝かせて先輩に釘付けになりました。

その時僕は、女子に騒がれて『うらやましい』という下心と同時に自分にも出来る事なんじゃないかと思ったんです。

徳永英明にはなれないけど、先輩達みたいになら近づける。。!
それはバスケでも同じことが言えたからです。

ただ、まだ優先順位はバスケが一番の恋人でした。

ちょうどその時、イケメン軍団の同級生達にバンド組もうって言われていたのに、
僕は聴いてるだけでいいよって断ってしまいました。



☆転校生の持ってきたビデオ☆



 中学3年の頃も、バスケに夢中で毎日毎日練習に明け暮れていました。
でも、それと同じくらい音楽を聴く事も好きになっていました。
レンタルショップに行ってテレビの歌番組で気になったアーティストのCDを借りては、テープにダビングし編集し、自分で気に入ったオリジナルのテープを作ってはウォークマンに持ち出してどこに行くにも聴いてました。

特にお気に入りだったのはB'zです。
当時歌番組は全部録画して、家にいるときはずっと観てました。
でもギターの松本さんよりは、ヴォーカルの稲葉さんに釘付けでした。

そんな日々が続いたある日、同じクラスになった転校生と仲良くなりました。
僕は滋賀県の田舎出身と思っていたので、京都から引っ越してきたという彼が、とても大人っぽく映って見えました。

彼はある日、僕の家に遊びに来たとき3枚のCDと1つのビデオを持ってきてくれました。

僕は彼が好きだというその音楽を、全然知りませんでした。

まずCDを聴くと、明らかに今まで聴いてきたものとは違うソリッドな音でした。
ギターを知らない僕にも、ギターのリフがしっかり耳に突き刺さります。
そこに乗っかるシンプルなリズムと不良っぽいヴォーカル!
なにもわからないけど、『ロック』というものに初めて胸を叩かれた気分になりました。

そしてビデオを観た瞬間から僕の音楽人生の幕は開かれます。

今まで歌番組で観てきたパフォーマンスとは比べ物にならないくらい、エネルギーに溢れたそのステージと安定した演奏技術に目を疑いました。
あんなに動きながら弾けるものなのか!
と、僕は終止ダンスをしながらギターを弾く姿から目が離れませんでした。

そして、彼のようになりたいと初めて憧れをもつようになりました。

僕が転校生に見せてもらったのは『BOØWY』のビデオ、布袋寅泰さんです。

もう、そこからはギターばかりに目がいってました。
どうやってあんなフレーズを弾いているのか不思議でしたが、とにかくめちゃめちゃかっこいい!!


中学を卒業した春休み、親にねだって通販でギターセットを買ってもらいました。
そして、BANDやろうぜという雑誌の初心者講座みたいなコーナーに載っていた長渕剛の『とんぼ』のサビを練習しました。

これが僕のギター人生の始まりです、


続きはまた次回!



 

(2013年6月8日(土) 13:21)

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この記事を書いたコーチ

日本を代表するギタリストに師事。プロならではのアドバイスをじっくり提供

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