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ピッキング&カッティング

前回、「弦」に続き、ギターを太く鳴らしたい!とのことで、ピッキングのお話を。

ピックで弦を弾く楽器、ギター。ピッキングで音色を奏で、表現する。表現にはメロディーなどの音階、和声のコード、そしてダンスしたくなるリズム。現代音楽に「ビート」は欠かせませんね!

そこでピッキングでビートの強弱を付けていく訳ですが、たとえば1~100までの強弱の巾があるとして、ピックを持つ手の力を、1のときは1の力で、100のときはその100倍の力でピッキングっ!!ということではありません。

エレキギターはご存知、ギターの中でもとても弦の細い、デカイ音の割には、案外、繊細な構造です。

100倍の力で、ハリキッて100を表現しようとすると「悲鳴」を上げてしまいます。

100だったら、二、三割割愛して、7,80の力で、あとは楽器に鳴ってもらうのです。

たとえば、力を入れなくても、ピッキングが弦に当たるスピードを上げれば、とてもシャープでキレのある「強い」サウンドになってくれます。

ピックの角度でも、「強さ感」は変わります。
写真は、ファンキーな16beatのカッティングの際のUPピッキング時のピックの当たり。

ピックをあえて、UP時のナチュラルな角度、先下がりではなく、上向きにして、UP時、1弦側を引っ掛ける様にし、「パッチっ」とベースのスラップよろしく、パーカッシブなアクセントを付けています。
この際も、逆にピックは指で握り込まず、遊びを与えて、弦の引っかかりのショックを適度に逃がすようにしてやります。

このように、リズムアクセントにも、力加減だけでない、ポイントがあります。

コツを掴めば、あとはギターが鳴ってくれるでしょう。

ピッキング&カッティング

(2013年6月7日(金) 10:01)

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この記事を書いたコーチ

ブルース~歌謡曲までお手のもの。楽譜が読めない方もばっちりサポート

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