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教則本に書けないこと

こんにちは、鈴木です。

「教則本に書けないこと」

について、僕なりに書いてみたいと思います。



楽器屋に行けばギターの教則本が何冊も並んでいます。
でも、どうしても本では伝えきれないことがあります。

人と人の間だからこそ

伝わってくることがあります。
私自身ギターのレッスンを受けてきた身で、身をもってその体験をしてきました。



まず、楽器を弾くということは感覚的な所が大きいです。
なので、いくらHow toを知っても実際に生の体験をしないと上達は難しいです。
例えばいくら自転車の乗り方の本を眺めていてもそれだけで実際に乗れるようにはなりませんね。
演奏するときの力の入れ方や実際のスケールの使い方など、本ではどうしても伝えづらい
部分があります。またピンポイントな疑問に答えることもできません。



また、僕にとってはレッスンにお金払うこと自体にも意味がありました。
インターネットでタダの情報はいくらでも転がっていますけど、身を削ってお金を出してレッ
スンを受けるからには、「なにも逃すまい」と全力で取り組めるということもあったからです。
また定期的にレッスンがあるということは、いい意味で「怠けられないな」という気分に
もなりますしね。



一人で上手くなっていくには限界があるし、あまり楽しくないと思います。
誰かと共に音楽で時間を共有することは、凄く刺激的てとても楽しいと思います。
そんなわけで楽しく上達するために一番大切なことは、誰かと一緒に弾いたり、レッスンを受けたり、ライブをしたりといった、

「人との交わり」

だと思っています。

どんどん外に出て誰かと一緒に楽しみましょう!^^b

 

(2013年4月27日(土) 17:44)

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この記事を書いたコーチ

多国籍バンドで活躍。ジャズ・ロック・クラシックギターまで幅広く対応

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