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【大事なキホン②〜ギターアンプについて】

にしかわです。関東、やっと晴れましたね〜。
さて、今回の大事なキホンは…


【ギターアンプ】について。


基本的な知識や使い方についてお話ししたいと思います。

みなさんがレッスンの際にスタジオで使うアンプって、家庭用の小さなものに比べて大きいし、音もでかい…
なんだか使うのが不安だったりしますよね(笑)
大きさや出力は違えど、家庭用の小さな練習アンプと使い方は同じ!
ただ、少し注意するポイントもありますのでそちらのお話も出来ればと思います。


※画像にそって進みます〜。画像①の左上から時計回りに。。


■画像①左上&右上
おそらく、日本の一般的な練習スタジオで一番目にするであろうアンプがこの2台。
まず左上はMarshall(マーシャル)というイギリスのメーカーのギターアンプ。ゴールドと黒が特徴のアンプで、音色をいじるツマミ部分と音のでるスピーカー部が別々に分かれてるものが多いです。
(セパレートタイプのアンプといいます。)

そして、右上はRoland(ローランド)という日本のメーカーのJC-120というギターアンプ。シルバー・グレーのカラーと長方形の形が特徴で、つまみ部分とスピーカーが一体になってます。
(コンボタイプのアンプといいます。)


この2台、非常によく見かけると思います。

おなじみのアンプなのですが、この2台、作りも音の特徴も全然違うものでして。
作りが異なるため、電源スイッチの入れ方さえ違います(笑)

右上のRoland JC-120は、一番右側についてる電源スイッチをON/OFFするだけで大丈夫です。家庭用のものと一緒!
が…!左上のMarshallのアンプはちょっと異なるのです。。
ただこのMarshallというブランドのアンプでも家庭用等、小さなものは電源スイッチが一つしかないと思うのですが、こういう大きなアンプの電源スイッチを見ると…
「POWER」というスイッチと「STANDBY」というスイッチ、2つのスイッチがついているはず。


小難しい話になるので、そうなんだ〜くらいに考えてもらっていいのですが、
このように電源スイッチが2つついているアンプのほとんどが「チューブアンプ」と呼ばれる、真空管=チューブを使って作られたアンプなんです。
電源を入れてからまず、その真空管を暖めて増幅させてから音を出す…という流れになるので、その役割を担ったスイッチが2つついてるワケです!

じゃあどっちから押せばいいの?ということなんですが、
単純にまずは『POWER=根本の電源スイッチ』から押して電源を入れてください!
これで、真空管が暖まりはじめます。こうして電源を入れた後、数分ほど放置(出来れば3〜5分)、真空管が暖まってから、その隣の『STANDBY』スイッチをONします。
こうして2つのスイッチを入れたのち、ケーブルをアンプのINPUTに差してボリュームをあげていけば音が出ます!


この真空管に関わる作業、雑に行ってしまうと真空管に付加がかかり破損、音が出なくなる!ということもあるので気をつけましょう。。

逆に、電源を切る時は真逆で、まずは『STANDBY』をOFFにしてしばらく待ってから『POWER』とOFFにして電源を切ります。
このとき、色んなツマミを0に戻してから切る週間もつけておきましょうね!


■画像①右下
…これはMesa/BoogieというメーカーのLONE STARという僕のアンプなのですが、こちらも形は違えど『POWER』スイッチと『STANDBY』スイッチの2つがついています。
今POWERを入れて真空管を暖めている状態。


■画像①左下
…各アンプで場所は異なりますが「INPUT」というのがアンプの入り口。ここにギターから伸びたケーブルを差します!
同じような穴で「FOOT SWITCH」なんかがありますが間違えないように(笑)





さて、こうしてアンプの電源も入ってギターからのケーブルも繋がったら、徐々にボリュームを上げて音を出したり、音質をつまみで調整していきます!

■画像②
これはMarshallのJCM 2000というスタジオではポピュラーなアンプのツマミ画面。
(ちょっとボケて見にくいですが。。。)

*VOLUME:アンプから出る音量を調節するツマミ。
*GAIN:音の歪み具合を調節するツマミ。

*BASS:音の低域を調節するツマミ。
*MIDDLE:音の中域を〜。
*TREBLE:音の高域を〜。
*PRESENCE:更に超高域を〜。

↓ものによってはついてます
*REVERB:音に加える反響音を調節するツマミ。
(トンネルのなかでわーっと叫んだ反響音のようなかんじ)


主なツマミの説明はこんなかんじなので、実際音を出しながら皆さんそれぞれいいなぁと思う音に調節してみてください(^^)




長々と。。笑
ギターアンプの基本的なことについて書きましたが、色んなアンプがあって同じ意味のツマミでも名前が違ってたり、ややこしかったりもしますが…
色々楽器店やスタジオで音に実際に触れてみてください(^^)

とりあえず「POWER」と「STANDBY」の使い方は要チェックです!

技術だけでなくこういったこともレッスンではお伝えしてます。
音楽に限らず、物の取り扱いは大事ですからね!



読んでいただき、ありがとうございましたー!




*西川*

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(2013年4月25日(木) 12:08)

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この記事を書いたコーチ

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西川信幸 (エレキギター)

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