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【大事なキホン①〜ギター・アンプ・エフェクターをつなぐ】

新緑の季節ですね〜。花粉も終わりだいぶ気楽なにしかわです。


基本なことだけれど、意外とまぁいっかで済ませてたり、今更人にも聞けないなぁ…みたいなこと。
しばらく、そんなことを少しずつブログでお伝えしていけたらと思いまして。。

【大事なキホン】

というシリーズで色々気まぐれに書いていくことにします!(^^)
ほんとにキホンが多いので慣れている方にはなんだよ知ってるよ〜という感じかもですが。。笑
Cyta.jpに申し込んでいただく方の多くはビギナーの方なので、ぜひお手伝い出来れば、と。


さっそく第1回は…「ギター・アンプ・エフェクターをつなぐ」です!


まず、皆さんが使っている「エレキギター」。その名の通り、電気の力を使ってアコギには出せない大音量をかき鳴らすことが出来ます。
直接弾くとアコギよりも小さい音…ですが、「ギターアンプ」に接続してボリュームを上げることで大きな音を出せたり、音に色んな加工を加えられたり。。
いわゆるコンサート・ライブのステージでは、そのアンプから出る音を更にマイクで拾って、会場用の大きなスピーカーから流すことであぁやって数万人規模の会場でもギターの音を響かせているのです。

で、肝心のつなぎ方なのですが。
始めのうちは色んな機器の仕組みが分からず、練習スタジオとかに入っても若干テンパったりしますよね。。
そこで、基本的な接続の仕方をお伝えしたいと思います!(^^)



※画像に沿って進めていきます〜。画像の上から右下→左下の流れで。



【画像上】一般的なギター→アンプへのつなぎ方。

主に、機器をつなぐケーブル(一般的にシールドと呼びます)を通して「右から左に」電気信号が流れる形がほとんどです。
ギターのジャック(差し込み口)からスタートして、アンプのインプット(差し込み口)に届かせて、アンプのスピーカーから音を出す、という流れ。

この写真も、右のギターからエフェクター(真ん中のオレンジの小箱など)と呼ばれる音に加工を加える機器を通しつつ、左のギターアンプへ信号が流れてます。

こうして接続して、ギターアンプのボリュームをあげると「ギャイーン」といわゆるエレキギターな音が飛び出してくるのです!



【画像右下】エフェクターについて。

で、上でちらっとふれた「エフェクター」というもの。
これはギターとアンプの間につないでONするだけで音に加工を加えてくれるスグレモノなのですが、世の中には様々な効果を持った様々なエフェクターが山ほど存在します!
ギタリストはみな、こういったものを組み合わせながら、はたまたギターアンプやギターも自分の好きな音がなるものを探しながら。。
果てしなく「自分の音」を探求し続けているのです(笑)
値段も1台数千円のものもあれば、数十万円のものもあったり…いろいろ。

この画像に写ってるものは「オーバードライブ」と呼ばれる種類のもので、ギターの音をギャイン!と歪ませる機能を備えたものです。
左隣にあるもう1台のオレンジの箱も同じく音を歪ませるものなのですが、コチラはオーバードライブより更に強力に歪ませる力を持った「ディストーション」と呼ばれる種類のもの。

ちなみに。。
(右)XoticというブランドのBB-Preampというオーバードライブ。
(左)ProvidenceというブランドのHEAT BLASTERというディストーション。

どちらもオススメのエフェクターなので興味あれば調べてみてください(^^)



で、見ていただくと分かると思うんですが、ギターに差したケーブルはこのエフェクターの右側「in」と書かれた差し込み口に差し込んでいます。
この「in」は「input」のこと。入り口ですね。
そして、左側の「out」からまた別のケーブルを介して左隣のエフェクターのinputに差されてます。
つまり、エレキギターでアンプから音を出す流れは…


ギター→(in)エフェクター(out)→(in)アンプ


という流れ!
間に何台エフェクターをつなごうと全てこの流れのままです!



【画像左下】エフェクターについて②。

あと、オレンジのエフェクター達にぴよっとつながってる白い箱も気になると思うんですが、これは「パワーサプライ」と呼ばれる、エフェクターにまとめて電源を供給してくれる機器。
アンプなんかと同じく、エフェクターも電源がないと作動しないので、こうやって電源を確保しつつつなぎ合わせます。
このパワーサプライにも色んなメーカーの商品があるので、楽器店やWEBサイトなんかで調べてみてください(^^)


ちなみにこの写真のものは充電式電池でおなじみ、eneloopが販売してる楽器用のパワーサプライ!
本来はもちろんパワーサプライ自体にも電源が必要なのですが、これはさすがeneloopなので充電式!アダプタいらずで、レッスンのときなんかに持ち運んでます。






…と、以上エレキギターとギターアンプ、基本のつなぎ方でした!

次回は、ギターアンプの基本的な知識について書いてみたいと思います!


長々と読んでいただきありがとうございました!(^^)



*西川*

【大事なキホン①〜ギター・アンプ・エフェクターをつなぐ】

(2013年4月23日(火) 15:32)

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この記事を書いたコーチ

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西川信幸 (エレキギター)

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