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レッチリ (RHCP) -その2-

みなさんこんにちは。

4月に入ってすっかり春らしくなってきましたね!

新生活をスタートされる方も多くいらっしゃると思いますが、僕もみなさんとの新しい出会いに期待したいと思います!


さて、先日のお話の続きです。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズならぬ、レッド・ホット・チリ・パイパーズのライブCDを購入した僕は、小躍りで帰宅、早速CDプレイヤーで再生しました。
セットリストにはカバー曲もふんだんに盛り込まれており、ディープ・パープルのSmoke On Water や、AC/DCにコールド・プレイ、John Farnamにクイーンなど、ロック史に燦然と輝く名曲が含まれています!

聴き進めていくと、さすが、「ブラスト (吹きまくり) ライブ」ということもあって、あちらこちらでバグパイプという民族楽器がフィーチャーされており、ピーヒャラピーヒャラ!
こんなライブもなかなかお目(耳)にかかれるものではありません。

そんなこんなで、半分以上の曲が終わってあることに気がつきました。

「これは!全て同じキーで演奏されている。」

みなさん、ご存知かもしれませんますが、音楽には調 (キー)というものがあります。
たとえ同じ曲でも演奏するキーで曲の雰囲気が異なるものになるのです。
(カラオケでキー [調] を変えてみるとそれがとてもよくわかると思います。)
どんなアーティストでもライブでは、異なるキーやテンポの曲を多く用意し、様々な彩りを加えることによって1つのステージを作り上げるという事を意識していると思われます。

では、なぜこのパイパーズは頑なに同じキーで演奏しているのかと言いますと、バグパイプという楽器が、ピアノやギターと違って1つのキーでしか演奏できないためらしいのです。
スコットランドのバグパイプのキーは全て「B♭」だということで、他のキーの曲を演奏するには、他の国のバグパイプを用意して持ち換えなければいけないらしいのです!
そんなバグパイプに合わせて曲をアレンジしているために、セットリストの9割近くがB♭!!

重いバグパイプを抱えて60分以上のステージをこなすということは、相当な体力を必要としますでしょうし、音を聴いただけの感想なので恐縮ではありますが、男気に溢れたアレンジも含めて圧巻のライブパフォーマンスと言えるのではないでしょうか!

なんと!同じライブのDVDも出ているようです!


世の中には、まだまだ自分の知らない沢山の素敵な音楽がありますね!

それでは!

レッチリ (RHCP) -その2-

(2013年4月6日(土) 13:47)

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