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ブルースの話

みなさん、こんにちは。

今日はブルースについてお話をしてみます。

本場のアメリカではブルーズと発音するようです。

ブルース(Blues)

米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつ、またはその楽式。19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)などから発展したものと言われている。
ジャズやロックンロールのルーツのひとつとしても知られている。
ブルースの基本的な構成として、12小節形式 (ブルース形式)で綴られる詩が多い。12小節形式の基本はA・A・Bの形式をとる。つまり、4小節の同じ歌詞を二度繰り返し、最後の4小節で締めの歌詞を歌う。これがワンコーラスとなる。


10代の頃、僕はアメリカ人のギターの先生の個人レッスンを受けていたことがありますが、その方はこのように言っておられました。

「オグリ!ブルーズはね!色んな音楽のベースになるものだからとても大事!
ブルーズが薄いとみそ汁にダシが入ってないのと同じことになるヨ!
だからブルーズは聴いた方がいいヨ!」

まさかアメリカの方にみそ汁の話をされるとは!と妙な気分になりましたが、とても分かりやすい例えで今でも心に残っている言葉です!


実際にブルースのギターを弾く時に避けて通れないのが、チョーキングと呼ばれるギターならではの奏法やブルー・ノートと呼ばれる音の存在です。
それらを使えばただちにブルースを弾けるようになるというわけではありませんが、それらをどのように使ってブルージーなギターを弾けるようになるのか考えていけるとよいですね!
あらゆる音楽の下地になると言われるだけあって、初心者の方でもすんなり入れると思いますが、スライドバー、ボトルネックと呼ばれる道具を使ったり、ギターのチューニングを通常と違う設定にして演奏したりと、突き詰めていけば奥が深いです!
レッスンでもそれらを紹介できると楽しいと思います!


ところでブルースと言われる音楽を聴くのに一番良い方法は、自分の好きなアーティストがどんな音楽を聴いてきたのか調べてみることだと思います。
自分の場合は、中学生の頃、日本のアーティスト B’z が大好きで、それがきっかけでエレキギターを持ちました。
そのB’zのギタリスト松本さんという方がどんな音楽を聴いてきたのか調べていきました。
B'zの松本さんを通してハードロック、ヘヴィメタルと呼ばれるジャンルを知り、さらにその人たちがどんな音楽を聴いてきたのかを調べるとブルースという音楽にたどり着いたというわけです。

おそらく普段自分が聴いているポピュラー音楽と呼ばれるものは、ルーツを探っていけばほとんどがブルースに辿り着くと思われますので、自分の聴く音楽を掘り下げていけるとよいですね!

ちなみに先日、ブルースの勉強にと思って、1950年代に実際の刑務所で働いていた黒人の労働歌のCDを入手しましたが、ハンマーで杭を打つ音とそれに合いの手を入れるようにして野太い声が延々と聞こえてくるというような内容でかなりハイレベルでした!
夢に出てきそうです!

 

(2013年3月16日(土) 12:32)

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この記事を書いたコーチ

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