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僕はそれを左から右へ

このスクールの名前の由来にもなった鼻炎。
そして今年の花粉は絶好調なようで。


そのダブルパンチで
僕の鼻は爆発寸前でございます。


さて、前回レス・デューデック氏について記事を書きましたが
彼はスライドギターの名手でもあるので
今回はスライドギターについて触れてみたいと思います。


スライドギターとはスライドバーやボトルネックと呼ばれる筒状の棒を
左手の指にはめ、(もちろん左利きの人は逆)それを弦にあて、すべらせながら弾く奏法のことです。
下の写真のような感じです。


この写真だとガラス製のスライドバーを使っていますが、この他に金属製や陶器製の物もあります。
はめる指も自由。


これをすべらせながら弾く事によって独特な音色が生まれるのです。


と言われてもイメージ沸かないですよね。
なので実際にスライドギター体感してみましょう。


これは誰にでもできます。
なんなら普通に弾くより簡単です。


ではやってみましょう。


まずチューニングを変えるのですが、今回はオープンDというチューニングにしてみましょう。
これは簡単に言うと、何も押さえないで弾いたらすでにDのコードになっているというチューニングです。

ギターやった事ない人でもこれでDが弾けるようになるわけです。

6弦から1弦に向かって
D A D F# A D
となります。

よく分からない方はチューナーを繋いでみましょう。
一般的なチューニング(レギュラーチューニング)だと6弦から
E A D G B E
と音の名前が表示されるはずです。

オープンDと比べてみると5弦のA、4弦のDが一緒ですね。
なのでここは変えなくて大丈夫です。

他の6、3、2、1弦を低くします。
6、2、1弦は全音、3弦は半音下げる事によってオープンDになります。
これもよく分からないという方は少しずつ下げて上に書いた音になるようにチューニングしてみましょう。

ここさえ乗り切れば後は簡単です!
ギターってチューニングが一番難しいんです!


ではスライドバーを指にはめてみましょう。
持ってない方はスパイスや薬、酒の瓶(もう丸くなってればなんでもOK)を手に持ちましょう。もともとそういった物が発祥なんです。

これをどこでもいいのでフレットの上に軽く当てます。

この時気をつけるのが、しっかり押さえないようにすること。
バーがフレットの代わりになって音程を変化させるので、しっかり押さえると弦がフレットに当たり普通に弾いてるのと変わりません。

そしてフレットとバーが平行になるようにすること。
音がずれないようにするためです。


そしたらいよいよ音を出します。


全部の弦を思い切り弾きましょう。


そしてどこでもいいので好きなフレットの上まですぐさまスライドさせてみましょう。


ギュイーン!!!


くぅ!!
しびれる!!




僕はそれを左から右へ

(2013年3月15日(金) 16:31)

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